テーマ:電卓

贅沢な構造な電卓

1973年ごろの電卓。CASIO MODEL 121-E。 12桁の実務向け計算機。 当時39,500円だったとか。 数値表示は各桁独立した蛍光表示管。 数字が緑色に光る。 ゼロサプレスなしの表示なので、ゼロの桁は常に”0”を表示する。 ゼロは下半分がまるく表示するのが特徴。 そしてキーボードスイッチはリー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レトロ電卓・1973年の電卓カシオミニ復活

初期型カシオミニの3作目。CM-602。 キースイッチの接点を磨いて復活させてみた。 初代と前作CM-601は小数点が無かったが、このCM-602では置数の小数点以下2桁と小数点無し切り替えスイッチが付いた。 次のCM-603では切り替え無しの浮動小数点になった。 わずか1年程度の間に少しずつ進化していったのだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

答え一発!カシオミニで計算する

♪答え一発、カシオミニ♪ 47年も前のTV CMのフレーズだが、これは忘れることが無い。 1973年発売の電卓「カシオミニ」。 6桁表示で小型低価格化されて業界に衝撃を与えたという。 カシオミニ2代目「CM-601」を入手したので整備して計算してみた。 表示器と置数は6桁だが計算結果は12桁出るのだ。 小数点はま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりにレトロ電卓 RICOMAC STUDENT-12

久しぶりの電卓ネタ。 リコーのRICOMAC STUDENT-12。 動作しない故障品ジャンクとして入手した。 詳しくは調べていないが1973年ごろのものと思われる。 「STUDENT」という名称から学校教育に関係する製品かもしれない。 カバーを開けるとメイン基板とキーボード部のシンプルな構成が見える。 電源回路部を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

45年前の電卓を補修する

SHARP EL-803。 1972年頃の電卓で100VACのコンセントから電源供給して動作する。 45年ほど経った今も問題なく動作するのだが、電源コードの被覆が数カ所破れているなど傷みが激しく、漏電や感電の危険性があるのだ。 そこで電源コードの交換を行うことにした。 本体内にトランスなどの電源回路があって、電源コードは直付けさ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

38年前の電卓SHARP EL-803を使う

昨日紹介した1972年の電卓SHARP EL-803(ELSI803)。 電源を入れた様子をお見せする。 今日の日付にちなんで「2010.1204」を表示させてみる。 表示器の部分が傾斜してくぼんでいるデザインがいい。 この電卓の演算キーは赤の「=」・白の「=」・「×」「÷」だ。 白「=」は加算結果。赤「=」は減算結果とし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電卓SHARP EL-803の中を見る

1972年の1チップLSI電卓「ELSI803」MODEL EL-803。 ちょっと中を覗いてみよう。 上カバーを取り去る。 上カバーにネジ止めされているキーボードを取り外してみた。 メインの基板。 一番大きなDIP ICが電卓LSIのHD3276P。 9桁の表示管。 各桁独立したFUTABA DG10Q1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サンヨー電卓CX-8111Aの中を見る

蛍光表示管の電卓「SANYO CX-8111A」の中を覗いてみる。 発売時期は不明だが、おそらく1975年前後ではないかと推測する。 プロセッサはNEC μPD277Cが使用されている。 【電卓SANYO CX-8111A】 +-×÷%√の計算ができ、メモリーが使える。桁数は8桁。 電源は単3型乾電池2本またはDC2.8VのA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自宅の電卓・緑あざやか表示管いろいろ

1970年代の電卓。 液晶が主流になる前は、ほとんどこのような表示管でした。 【電卓の蛍光表示管いろいろ】 自宅にある電卓の表示器を集めてみました。 上段:CX-8134A(SANYO)/CX8111A(SANYO)/EL-8000A(SHARP) 中段:CX8111A(表示器単体)/BUBU80X(表示器単体) 下段:Pe…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more