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音水渓谷で緑に囲まれる

波賀町引原ダムの音水湖下流、引原川に合流する音水川を上流に遡ったところが音水渓谷。 引原川から1.6kmほど上流のところに明神滝がある。 緑の中を2方向から落ちる。 音水渓谷は緑が美しい。 わずかな時間だったが静かな緑に包まれると心も静かになるように感じた。
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みんなで日光浴

朝来市生野町から姫路市内を流れ播磨灘に注ぐ二級河川の市川。 河口に近い永世橋付近では河川敷の幅が200mほどになる。 青空の下、河原をゆっくり歩いた。 中央の構造物は市川潮止堰。 気温が低いが対岸には暖かい太陽。 鴨が太陽に向かってみんなで日光浴。 一羽だけ視線を感じた? 元気よく飛び立っていった。 ・ ・ …
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保津川下りを上から眺める

8月13日嵐山高雄パークウェイの続き。 パークウェイの途中に「保津峡展望台」がある。 ここでは保津川下りでおなじみの保津峡を上から眺める事ができる。 保津峡を流れる保津川は本名を桂川といって、西南からの流れはこの付近で南へ折り返す。 正面には嵯峨野観光線のトロッコ保津峡駅が見えた。 駅を眺めていたら保津川下りの舟が来た。 水…
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大量のアメンボ

東条川のミニチュア日本列島を見ていたら、関門海峡に小さな波紋がたくさん。 波紋をつくっているのはアメンボ、アメンボ、アメンボだらけ。 そして北海道網走沖にも・・・ 大量のアメンボが。 夏休みの海水浴場に押しかける人の群れにも似たような気もした。 あまり多すぎると気持ち悪い。 ・ ・
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東条川の日本列島

東条川沿いを車で走っていると、 「そういえばこの辺りに日本列島があったはず」とかすかな記憶を思い出した。 東条川は加東市に流れる加古川水系の支流。 記憶のとおり、東条グラウンド前に全長40mほどの日本列島があった。 コンクリートのベースに花崗岩を敷き詰めたミニチュアの日本列島が東条川に浮かんでいる。 左岸から沿って作られいるの…
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山上川の透き通る水

奈良県天川村。 面不動鍾乳洞がある洞川を流れるのは山上川。 持影橋(もちげはし)から川面を覗くと・・・ 川底がきれいに見える透き通った水。 たくさんの魚が泳ぐ。 こんなにきれいな川を見たのは久しぶり。 ・ ・
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梅花藻揺れる小川

先日立ち寄った丹波市青垣町桧倉。 道ばたに「バイカモ群生地」の文字を発見。 駐車場まで用意されていたのでちょっと寄り道。 清水川の透き通った水に梅花藻がゆらゆら揺れていた。 ちらほら白く小さな花も見えた。 素敵な寄り道になった。 ・ ・
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甌穴の回転水流

姫路市林田川水系の鹿ヶ壺。 そのたくさんある甌穴の一つ。 甌穴の中でぐるぐる回る水流が見えた。 この水流の中で小石などが数万年から数十万年かけて削り磨いてこの大きさの穴になったのか。 今もこの硬い岩を削り続けている。 ただ自分が死ぬまで見ていても穴の大きさに変化は見つけられないだろう。 5万年くらい経てばもっと大きくなってる…
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吉川町黒滝を訪ねる

兵庫県三木市吉川町。 中国自動車道吉川IC近くにある「山田錦の館」から県道を西へ850mほどのところ。 美嚢川にかかる若宮橋に小さな案内看板が見えた。 「黒滝 階段を降りて150m先」 案内通りに歩くと、低い落差ながら幅広の滝があった。 大人の身長2人分くらいの高さがある平たい岩から流れ落ちる。 解説板によると高さ4m幅30…
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觜崎屏風岩に登る

新宮町觜崎の屏風岩に登ってきた。 揖保川に架かる觜崎橋から上流を見る。 正面を走る列車はJR姫新線。 その奥に見える山に国指定天然記念物の屏風岩がある。 山の中腹まで来たところで揖保川を渡る姫新線を眺める。 橋の少し奥に「寝釈迦の渡し」跡。 さらに登ると屏風岩に到着。 あの岩のてっぺんに登ってみる。 すぐ横の揖保川を…
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有馬温泉鼓ヶ滝

六甲有馬ロープウェーの有馬温泉駅すぐ下にある滝。 鼓ヶ滝という。 滝までは公園で整備されていて行きやすく、手軽に滝見を楽しめる。 滝の脇には滝見茶屋もある。 暑い日も透き通った水を見ていると涼しさを感じられる。 ・ ・
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姫路外堀川に白い花がゆらゆら

お昼休みに姫路駅付近を歩いていた。 新幹線高架下南側を流れる外堀川に小さな白い花がゆらゆらしている。 これはオオカナダモかな? こんなかわいい花があるときれいな川のように見えてしまう。 ・ ・
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やさしく流れ落ちる千畳の滝

三ヶ谷の滝から渓流沿いに緑の中を歩いて35分ほど。 整備された遊歩道をかなり上ってきた。 「滝の見学は自己の責任で安全確保を」という注意書きがある。 なるほど、渓流脇からは滝全体を見るのは難しい。 渓流に入らないと滝が見えないので、あのような注意書きがされていたのだ。 滝はゆるやかなS字を描いてやさしく流れ落ちる。 ここ…
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緑の中で暑さ忘れる

三ヶ谷の滝からの続き。 少し引き返して分かれ道に「千畳の滝0.7km約35分」と道しるべ。 いきなり急な登り道が目前に。 これを登ると一気に三ヶ谷の滝の上に。 ここから千畳の滝を目指す。 道標に沿って歩くと渓流沿いの緑に包まれる。 写真を撮りながらゆっくり歩いて30分。 千畳の滝はまだ現れないが、水の流れと…
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古いプレートガーダー橋の下で

川の堤防に直接乗ってしまってるような古いプレートガーダ橋。 ガーダ上は枕木とレール。 雨が降ってきたが、これでは雨宿りにもならない。 だが堤防脇から桁の内側を眺めるのはなんだかワクワクする。 ・ ・
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水が踊る、水量が多い鹿ヶ壺

姫路市の北部、安富町にある鹿ヶ壺をたずねた。 階段状の滝が連続して、それらの滝壺が数多くの甌穴となっている。 今日は雨の後で水量が多く豪快に流れていた。 緑が美しい上流から下りていく。 大きな甌穴がある「鹿ヶ壺」。 甌穴は水流で小石などがクルクルまわって岩盤を削ってできた丸い穴。 これだけ大きな丸い穴ができるまでどれくらい長…
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ワンちゃんもあがれない深い谷

神戸を流れる石井川。 こんな風景のところから500mも下ればもう市街地。 コンクリートの川になる。 石井橋辺りから河原に降りる階段があって、コンクリートの河原を歩くことができる。 5月21日にこの石井川から新湊川を歩いてみた。 神戸の川は山から海が短く雨が降ればあっという間に増水する。 この日は平野も上流の山も快晴だったので…
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緑の中の水路橋

神戸の烏原貯水池、立ヶ畑堰堤のすぐ下流。 石井川に架かる水路橋を見た。 緑に埋もれるようにアーチの橋が見える。 立ヶ畑ダム他諸施設とともに平成20年度近代化産業遺産。 ・ ・
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明治のポニーワーレントラス鉄道橋(神鉄粟生線加古川橋梁)

播磨中央公園で歩道橋として生まれ変わった明治時代の鉄道橋トラスを見た私は、次の日その移設元の神戸電鉄粟生線加古川橋梁を訪ねた。 場所はわかりやすい。 神戸電鉄粟生線は粟生駅と葉多駅の中間で加古川を渡る。 加古川の河口から22km、万願寺川が合流する付近から橋がよく見える。 また右岸の堤防は橋の桁付近まで歩いて行ける。 時々…
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渓流をイメージして涼む?

朝から蒸し暑い。 先日歩いた渓流の空気が気持ちよかった。 人工物の滝も周囲の緑に助けられて悪くない風景か。 爽やかな流れを思い出しながらイメージで涼めるかな? ・ ・
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鈴蘭台駅から湊川駅まで歩く(3)明治の水施設

5月14日、神戸電鉄の鈴蘭台駅から湊川駅まで歩き、そのおよそ7kmの道で興味を持った風景などを数回に分けて紹介している。 3回目は烏原ポンプ場付近。 鈴蘭台駅からおよそ4.2km。 越流面に並ぶ石が美しい堰と洋風の白い建物が見えた。 ここは烏原川の水を必要分量だけ取水して烏原貯水池に流す施設らしい。 余った水は堰を越えて下…
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緑の中の原不動滝

今月のはじめ、宍粟市波賀町にある原不動滝を見に行った。 冬に近くまで行ったが、滝までの遊歩道が通行止めになっていたので再訪問。 滝は三段状で落差は88mという。 滝の前には「滝見台・奥かえでばし」という滝見物用の橋がかけられている。 そこからさらに上へ急坂の道があり、登っていくと滝の全景が見えた。 一番下では二本の滝が合流…
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市川を渡る山電

御旅山から市川を渡る山電を眺めた。 キラキラ輝く川面の上を電車が走る。 手でつかめそう・・・ ・ ・
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山南仁王で雨の桜

加古川に篠山川が合流する場所。 簡易パーキング「山南仁王」で加古川の対岸を眺める。 雨の桜もいいかも。 花びらが地面を飾っている。 ・ ・
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このはし通るべからず

建物の玄関前に架けられた橋。 カラーコーンがたくさん並べられてテープが張り巡らされている。 乗用車3台分くらいの幅があるのだが、最近この橋の下流川の一部が陥没したらしい。 河川管理者の注意書きが掲示されていた。 「・・・危険なため通行はしないでください。」ということだが、通行禁止にはしていない。 建物内を通り抜けて対岸に通じる…
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曽根サイフォン水管橋を見る

色んな所の疏水・用水路を見ていると、目的の場所に水を届ける様々な技術や苦労などが見えて興味深いものがある。 加東市松沢と小野市曽根町の境界で東条川に隣接するところ。 東条川の右岸が松沢、左岸が曽根町になる。 松沢の見通しが良いところに長い直線のパイプラインが見えた。 広い田畑を鉄管がまっすぐ横断する。 これは東条用水第3号…
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垂水区の塩屋をちょっと散策する

昨年たまたま通りがかった時に、塩屋谷川放水路の巨大な流木スクリーンを見た。 それからその川沿いにある町がおもしろそうで、ゆっくり散策してみようとおもいながら1年半が経つ。 神戸市垂水区の塩屋という町。 細くて激しく蛇行する川と深い谷。 ほとんど平地が無い峡谷のような所に家が建ち並び町ができている。 道が狭く車で行くと駐めるとこ…
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あ、ここにも半円越流堤(安富ダム)

姫路市安富町。林田川の上流にある安富ダムを見に行った。 重力式コンクリートダムでダム湖は富栖湖。 堤体上流側を見ると大きな鉄の檻がある。 檻の中には半円形の越流堤があった。 鉄の檻は常用洪水吐きのスクリーンだった。 このダムの常用洪水吐きは、半円越流型とオリフィス型を組み合わせたもの。 半円越流堤は2年ほど前に鳴滝ダムで見た…
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