オーディオのノイズ対策にアッテネータという選択

日頃自宅での音楽観賞はONKYOのNFR-7というレシーバを使っている。
ONKYOのNFR-7というレシーバ
ソース入力は本体内蔵のCD/SD/チューナの他にUSB/BLUETOOTH/LINE/TAPEという外部入力がある。
そのうちLINEとTAPEといったアナログ入力にレコードプレーヤとカセットテープデッキをつないでいるのだが、
アナログ入力に切り替えると無音時に「ブーン」というかすかなノイズが出る。
通常昼間のスピーカではほとんど判らず、深夜にヘッドホンで聴いていると気になる程度のレベル。
しかしテープヒスノイズに比べると遙かに大きいのでなんとか取りたいノイズなのだ。
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ハム音というか、いろんな成分が混ざってるような音。
音量ボリュームに関係なく一定レベルで鳴り続ける。
アナログ入力ケーブルを外したり電源を取る場所を換えたりしたが変化なし。
別のアンプを買おうかとも思ったが、そこまでするのももったいないし・・・
原因を探って改善というのも無理っぽい。
そこで根本的に改善するのは諦めてこんなものを買ってみた。
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「ifi earbuddy audio optimizer」というもの。
これは、これ自身で音が良くなるとかノイズが除去されるというものではない。
ただのアッテネータだ。
アッテネータというのは「減衰器」で、簡単に言うと音を小さくする器具。
これを使うとアンプのボリュームを大きくすることができるのだ。
ノイズが音量ボリュームに関係なく一定レベルなので、アッテネータで音量を下げてアンプのボリュームを上げるとノイズだけ下がる。
ifi earbuddy audio optimizer アッテネータ
試してみると期待通りノイズが気にならなくなった。
全長10cmほどの小さなものだが、結構いい働きをしてくれるものだ。





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