USB C-DVI変換アダプタの中身(分解)

半年チョット前に買ったUSB3.1 Type C から DVIに変換するアダプタ。
20181118dv01メーカ不明だがとっても安いので買ったが、すぐに故障した。
そのまま捨てずに放置してあったのだが、昨日何気なく手に取った時ふと分解してみたくなった。
修理とか何かしたいわけではなく、隠れているものは見たくなる。
ただそれだけなのだ。
20181118dv02右からUSBタイプCコネクタ・ケーブル・変換回路基板・DVI-Iコネクタ。
はじめの写真を見てわかるようにDVI-Iのコネクタが付いているが、当然だけどアナログ信号ピンは配線されていない。
20181118dv03
メインはiTEのIT6561FN。
これはシングルチップのDisplayPort - HDMIコンバータ。
USB-Cから出てきたDisplayPort信号をHDMIに変換してその映像信号をDVIコネクタに出しているという構造のようだ。
安価な製品だけあって雑な作りに見える中身だった。







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この記事へのコメント

2018年11月19日 09:43
何に使うものか、私には分かりませんが、すぐに故障するような商品は売って欲しくないなぁ~
素人の私は、判断のしようが無くて、無駄なお金がかさみますよね~
2018年11月20日 00:11
たぁくんママ さん>
ある程度覚悟の上で購入しましたが、ガッカリですね。
後でしっかりした製品を買ったので、結局高い買い物になってしまいました。

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