網干散策で旧網干銀行

先々週は網干をぶらぶら歩いた。
網干は姫路市内南西のエリアにある。
姫路に住んで20年以上になるが網干の町を散歩したのは初めてだ。
古い町並みが残っていて、前から気になっていた。
色々見て回ったが、今回はその中のひとつ「旧網干銀行」の建物。
網干橋本町商店街と旧網干銀行
橋本町商店街の入口に立つと、正面に周囲より高い特徴的な建物が目に入る。
コーナーにドーム状の屋根があってよく目立つ。
旧網干銀行
大正10年頃に建てられたそうで、網干銀行本店として使われていたらしい。
その後銀行移転に伴って個人が買い取り、昭和45年から婦人服飾店として営業していたそうだ。
旧網干銀行・建物
シャッターや正面看板には「婦人服飾 タケダ」が残るが、現在はここでの営業を終了している。
旧網干銀行・窓

旧網干銀行・装飾
正面シャッターにはテナント募集の掲示がされていた。







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この記事へのコメント

2017年02月19日 08:25
手の込んだしっかりした建物ですね~
その当時は周辺も栄えていたんでしょうね~
昔が偲ばれます~
網干銀行って、どこかと合併したんでしょうか~
無くなるはずは無いと思ってた銀行も一時、合併名称変更など変化がありましたよね~
2017年02月19日 20:19
たぁくんママ さん>
100年近く前の素敵な建物ですね。
網干銀行は昭和5年に第三十八銀行に買収され、その後昭和11年に7行合併で神戸銀行が設立されました。
神戸銀行網干支店となった後、移転により個人所有となったらしいです。
神戸銀行は後に太陽神戸、太陽神戸三井、さくら、三井住友と変わっていきました。
銀行の変遷は複雑ですね。

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