テーマ:

筆が進まない

筆が進まない。 ブログに「筆」は使わないが・・・ 最近更新が滞っているこのブログ。 書くネタは溜まる一方。 たとえ短い文章でもそれなりに色々考える。 文章にするにはそれなりにエネルギーが要るのだ。 昨日、草が茂る斜面に釣り鐘形の小さな花が咲いているのを見た。 可愛い花なのだ。 花の名を調べたくなった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バラの蜜を吸うハエ

播磨中央公園のばら園でバラを見た。 一つの花の中に小さな昆虫がポツポツと見える。 何だこれは? 縞々模様の複眼に先が黒い翅。 「ツマグロキンバエ」らしい。 このハエは主に花の蜜を食べるそうだ。 オスの集団の中にメス(右端)が1頭。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ハスのハッスイ

雨上がりの蓮池で蓮の葉の水玉を見た。 蓮の葉の表面は撥水性が良く、葉の上に乗った水は水玉となって汚れを取りながら転がり落ちる。 この自浄性をロータス効果というらしい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平池の蓮

加東市にある平池公園。 ここには多数の花蓮・睡蓮が咲く池がある。 お昼ごろ、ほとんどの花は閉じていた。 池ではトンボが飛び回っていた。 蓮の葉に蜘蛛が・・・ 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い浮かべた。 蓮池のほとりを歩いていたお釈迦様が地獄の血の池でもがく男に蜘蛛の糸を垂らして助けようとする話。 ・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小学生、力説する

とある藤棚の下で10才くらいの男の子とそのお母さんがいて、そこへ大きな羽音のクマバチ登場。 怖がって逃げるお母さん。 それを見た男の子は大きな声で・・・ 「お尻丸くて黒いからクマバチや」 「クマバチは刺さへんから大丈夫や」 「クマバチは刺さへんで~」 クマバチは刺さないということを力説するのだった。 私は心の中で「うんうん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラベンダーと蜂

和歌山市西庄にある「西庄ふれあいの里」のハーブ園に立ち寄った。 広いラベンダーの花壇を飛び回る蜂たちを追いかけていると、あっという間に時間が過ぎていった。 花粉だんごを脚につけてる蜂も魅力だが、やはりクマバチは見ていて可愛いのだ。 指に乗ってくれるかな?と思って手を差し伸べたが、やはりすぐに…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

妖怪花見散歩

福崎町辻川山公園。 桜は満開。 花は時々雪のように舞う。 見えないところで妖怪たちが枝を揺すっていそうな気がした。 ・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

可愛い花なのに

池の畔で足下に小さな青い花を見つけた。 花は小指の爪ほどの大きさ。 オオイヌノフグリか。。。 イヌノフグリという植物より大きい品種だそうで。 名前にある「イヌノフグリ」は「犬の陰嚢」。 実が犬の玉袋に似た形なのでそう命名されたとか。 可愛い花なのに、名前がちょっと気の毒な感じがする。 私はイヌノフグリの実も犬の陰嚢も見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春の予感

2019年元日は奈良県桜井市の長谷寺。 境内で蕾だらけの枝に開いた花を見つけた。 これは梅? そして2日は京都北野天満宮。 ここでも気の早い花が開こうとしていた。 まだ寒いが、春が近づいている? ・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

腰を下ろして

公園に咲く小さな花。 腰を下ろして花の目線。 話しかけると応えてくれそうな・・・ ・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寒いけどヒマワリ

先週立ち寄った神戸ワイナリー(農業公園)の続き。 コスモス畑の隣はヒマワリ畑だった。 ヒマワリというと夏のイメージだが、もう秋が終わって”冬”だというこんな季節にも咲くのか。 寒いけど視覚だけは暖かく感じるような気がする。 寒くても上を向いて明るく。 ・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花粉まみれの蜂

先週だが、神戸ワイナリー(農業公園)に立ち寄った。 見頃はもう終わりのようなコスモス畑。 それでも綺麗に咲く花がたくさん。 その花の中で花粉まみれになりながら蜜を吸う蜂がいた。 あっちでもこっちでも忙しく蜜を集める蜂たち。 脚に花粉団子を付けて飛び回る。 花粉だんごはどこまで持って帰るのかな? ・ ・
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

目立たないヒガンバナの葉

9月にまっ赤な花を咲かせていたヒガンバナ。 鮮やかな色で存在をアピールしていたが・・・ 花が消えた後の今、同じ場所に細長く深い緑の葉が出ている。 あの派手な花とは対象的な目立たない葉。 これがヒガンバナだと気がつかない人が多いと思う。 ・ ・
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

地面から見上げる曼珠沙華

地面を這う虫の視線で曼珠沙華の花を見上げてみる。 蝶や鳥からの視線ほど派手な魅力を感じないが、地面からでも花はかなり目立っていた。 花が終わるまで葉を付けず茎だけなのは、地面からでも花を見せるためなのか。 ところで今気がついたが、桜は花が終わって緑が出てくると「葉桜」なんて言うが、曼珠沙華は「葉曼珠沙華」とか「葉彼岸花」って聞…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

燃えるようなマンジュシャカ

お久しぶりです。3週間以上も放置してしまった。 ずっと多忙な毎日で、外の景色は朝と夜に仕事場と自宅間しか見ないほど。 一昨日は久々の休みで、外を歩くと曼珠沙華。 しかも燃えるような赤い色。 少し遅ければ黒くなっていたか、しおれてしまっていたかもしれない。 田んぼの畔でひしめき合っている。 こんなに群生して窮屈ではないのか。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラベンダーとミツバチ

稲美町天満大池の畔。 青空の下のラベンダー。 ミツバチたちが忙しく飛んでいた。 蜜集め中の蜂を追ってみる。 身体は小さくて可愛いが、顔つきはキリッと鋭く見える。 カメラでしつこく追いかけていると、目が合ったような気がした。 邪魔したかな? いや、蜜集めが忙しくて人間なんかにかまってられないのだろうな。 たぶん。。。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花の上にいるのは誰だ?

足下に咲く白い花。 花びらの上にこっちを見ているような何者かがいる。 そこにいるのは誰だ?! セマダラコガネかな? ・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルピナスの花園(佐用町三日月)

佐用町三日月、JR姫新線の三日月駅から出雲街道を東へ1kmほどのところ。 「味わいの里三日月」という特産品直売や食事ができる店がある。 ここにルピナスの花園があって、一昨日訪ねるとたくさんのルピナスが咲いていた。 花の後の「豆」も見ることができておもしろかった。 花園は2面あって、観光の紹介などには「約40aの面積に・・…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

食べられそうで毒がある「豆」

枝豆みたいで食べられそうな豆がたくさん・・・ これはルピナス(のぼりふじ)の花の後。 塩で茹でたら旨いかも・・・と思わせるような外観だが、一部の品種を除いてアルカロイドを持っていて苦みと毒性があるそうだ。 食用にする場合は十分毒抜きをするか毒性のない品種を選ぶ必要があるということで、普通はむやみに食べないほうがいいのだろうな。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

宝殿山の白い花

石の宝殿がある生石神社の上。 宝殿山に登ると、岩場を這うように茂るトゲトゲの茎と共に、白い花が咲いていた。 白い花弁に投影されるおしべの影が美しく感じた。 ・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

心安らぐ色

足下で小さな白い花が咲く。 花の名は知らないが、ずっと見ていられるような心安らぐ色。 ・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寒いけど「春」

一時暖かさで春を感じたが、満開の桜が早々に散った昨日から気温が下がり、今日もまた寒さを感じる一日になった。 しかし公園で鮮やかな花や蝶を見ると、確かにもう春なんだな。 稲美町にある「いなみ野水辺の里公園」にて。 ・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅花藻揺れる小川

先日立ち寄った丹波市青垣町桧倉。 道ばたに「バイカモ群生地」の文字を発見。 駐車場まで用意されていたのでちょっと寄り道。 清水川の透き通った水に梅花藻がゆらゆら揺れていた。 ちらほら白く小さな花も見えた。 素敵な寄り道になった。 ・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かわいい花

先日浄丸の滝を訪れた時、川岸で小さな黄色い花が見えた。 可愛い花だった。 ・ ・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

つくしニョキニョキ

昨日加古川市のみとろフルーツパーク。 花壇脇でつくしがニョキニョキ。 つくしって久しぶりに見た気がする。 だんだん春の雰囲気見えてきた。 ・ ・
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

鋭いトゲの植物

山の散策路を軽快に歩いていたら、突然手にいくつもの針に突かれたような痛みを感じた。 手に絡みついたのは長く伸びた植物。 枝なのか茎なのか、無数のトゲをまとっている。 棘は長く鋭い。 かなり攻撃的な棘なのだ。 ・ ・
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more