テーマ:美術館

押したくなる、記念スタンプ

兵庫陶芸美術館に行った。 丹波篠山市今田、四斗谷川沿い山の斜面にある。 丹波篠山市だがほぼ三田市との境にある。 たまには陶器を鑑賞するのもいい。 こういうところにはよく記念スタンプが置かれている。 この美術館の所蔵品をモチーフにしたというオリジナルスタンプが3つ。 なんとなく押してみたくなるデザインと図柄。 特…
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撫でたくなる木彫り(はしもとみお木彫り展)

日曜日、あさご芸術の森美術館に行った。 開館20周年記念展として、「はしもとみお木彫り展~森で見つけたどうぶつたち~」開催中。 身近な犬猫から普段見ない動物まで、自然な仕草や表情があって素材が木なのに命を感じる作品だった。 ちょこんとお座りする犬は「なでてくれ~」と言わんばかり。 おもわずナデナデ~ 触ると木彫…
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ホントに驚異の超絶技巧

あべのハルカス美術館で開催中の「驚異の超絶技巧!」展に行ってきた。 超絶技巧とよばれる工芸、アート作品を堪能した。 タイトルにある「驚異の」は決して大げさではない。 最初から最後まで驚きの連続だった。 会期は4月14日まで。 展示作品の大半が清水三年坂美術館所蔵。 ぜひ清水三年坂美術館にも足を運んでみたいとおもう。 …
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GOOD DESIGN AWARD神戸展

神戸ファッション美術館で開催中の「GOOD DESIGN AWARD神戸展」を見てきた。 グッドデザイン賞については、今50歳過ぎの私が中学生くらいのときにGマークが付いた製品の記憶があるので、40年くらいの歴史かとおもったら1957年創設ということで60年くらい続いているそうだ。 対象分野は幅広く日用品から建物、ソフトウェアなど様…
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秋色の庭

夕方立ち寄った姫路市立美術館。 美術館の庭園は秋っぽい色になっていた。 姫路市立美術館は来年2月下旬ごろまで館内改修のため休館中。 12月2日までは庭園にて「美術館庭園アートプロジェクト 松井紫朗のセンス・オブ・ワンダー」開催中。 詳しくは姫路市立美術館のWEBで。 ・ ・
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万華鏡のおもしろさ再発見

近くに行ったついでに堀光美術館に立ち寄った。 三木市の上の丸。神戸電鉄粟生線の三木上の丸駅に近い。 ちょうど企画展示室で「創作万華鏡フェスティバルⅢ~Artからの接近2~」という特別展示が開催中だった。 「万華鏡」というものにあまり興味がわかなかったが、せっかくなので入ってみた。 入場無料。 日曜の午後だけど、台風の直後という…
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建物90度回転

先日訪れた篠山市立歴史美術館。 日本最古級といわれる元木造建築の裁判所。 昭和57年に曳家工法で建物の向きを90度回転させて現在の美術館になったということで、元々どういうふうに建っていたのか気になった。 そこで国土地理院の「地図・空中写真閲覧サービス」で90度回転前の空中写真を探すと、昭和50年のカラー写真があった。 写真上が北…
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法廷に立つ

篠山城跡の北に篠山市立歴史美術館がある。 明治24年裁判所の庁舎として建築された建物で、昭和56年まで使われていたそうだ。 その後曳家で移築改装して美術館として公開されている。 日本最古の木造裁判所らしい。 建物中央の玄関はそのまま美術館の出入り口になっている。 内部の間取りは美術館用に改装変更されているが、廊下などレトロな雰…
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列車のような美術館

JR加古川線の日本へそ公園駅。 隣接して建つ美術館は岡之山美術館。 メインの建物は3つのギャラリーを一直線に並べた細長い構造。 各ギャラリーは”連結部デッキ”と呼ばれる空間でつながれているので3両編成の列車のようだ。 エントランス部を含めると4両編成かな? ・ ・
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ふらり、岡之山美術館(西脇市)

何気なく小さな美術館に行きたくなって、ふらりと西脇市岡之山美術館へ。 岡之山美術館はJR加古川線の日本へそ公園駅という無人駅のすぐ前にある。 ちょうど企画展「アトリエの夢 かじ・おっと・みよし展」開催中。 今回の展示は撮影可となっていたので少しだけ中の様子を。 岡之山美術館は小さな3つの展示室を連結部デッキで直列につないだ長細い…
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植野記念美術館を訪ねる

丹波市氷上町、加古川に架かる京橋。 土曜日。冷たい雨が降ったりやんだり。空には厚い雲。 西側の堤防脇にある建物は丹波市立植野記念美術館。 「丹波 こころの百景」展を開催中ということで立ち寄った。 丹波の風景を描いた絵画をはじめ丹波を想う作品が出展されている。 丹波ゆかりの作家作品31点に加え、物故作家作品として24点、中国人作…
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女学校跡の美術館で

久しぶりに三木を歩く。 三木上本丸跡の稲荷神社石段を上がる。 石段の下はナメラ商店街。 商店街アーケードから見えるこの石段は雰囲気が良く、見ると上がってみたくなる石段だ。 本丸からは手前に古くからの町並み、遠くに新しい街並みが広がる。 稲荷神社から西側を見ると古い木造建築がある。 二の丸に建てられた旧県立高等女学校校舎が残さ…
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とにかく明るい、なぎさちゃん

久しぶりの神戸プライベート。 兵庫県立美術館の海側で輝く巨大女の子に出会う。 ヤノベケンジ氏作「SunSister」。 とにかくキラキラ明るく輝いている。 「SunSister」は昨年6月、阪神・淡路大震災20年のモニュメントとして設置された。 右手に持っているのは希望の象徴としての「輝く太陽」。 とりあえず・・・「安心して…
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Nagi MOCAの青空

久しぶりに岡山県奈義町にある奈義町現代美術館(Nagi MOCA)へ。 前回の訪問からおよそ5年ぶり。 巨大な作品そのもので構成され建築されたような美術館。 もう一度来たくなる理由は美術館があるこの場所に魅力があるからか。 町役場がある中心地でも建物の密度が低い。 心に余裕ができるような落ち着き感。 目前には標高1255mの…
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白漆喰・赤レンガ・シャガール

姫路城横の姫路市立美術館。 外からは普段よく見ているが、久しぶりに館内に入った。 目的は「姫路城グランドオープン記念・没後30年・シャガール展」。 宇都宮美術館の所蔵作品などが特別協力で展示されていて近くで見られるのは嬉しい。 姫路市立美術館は明治時代からの建物を保存活用している。 元々は旧陸軍第十師団の被服/兵器庫。 建物…
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空間エレベータ

金沢21世紀美術館で珍しいエレベータを見た。 地下と1階を行き来する、カゴが全面ガラス張りの油圧式エレベータ。 珍しいのはガイドレールや昇降路の枠などが無く、周囲に何も無い空間をかごが移動すること。 今かごは地下階にいる。 地上1階にかごが移動する様子を観察した。 にょきにょきっと伸びていくのだ。 ガイド…
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あさご芸術の森でアニマル

あさご芸術の森美術館(朝来市)に行ってきた。 多々良木ダムの直下にある美術館で、朝来市出身の淀井敏夫氏の作品を常設展示している。 今ここで企画展として「三沢厚彦 ANIMALS in ASAGO」が開催されている。 三沢厚彦氏の動物を題材にした木彫作品が多く展示されている。 クマ、シカ、パンダ、ネコ、ワニなどの作品は1階展示室(…
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ルドンを見るために岐阜へ

今日はJR東海道本線の西岐阜駅で降りた。 岐阜県を訪れるのはおそらく生まれて初めてだろう。 目的地は岐阜県美術館。 企画展「オディロン・ルドン・夢の起源」をみるため。 「岐阜県美術館所蔵 オディロン・ルドン」展を姫路市立美術館でみたのは4年前だった。 岐阜県美術館はオディロン・ルドンに関して世界有数のコレクションというくらい所…
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鳥取砂丘・砂の美術館を見る

2009年の年末の訪問以来、砂の美術館は久しぶりだ。 現在第6期展示ということで、テーマは「砂で世界旅行・東南アジア編」。 2014年1月5日まで開催している。 第3期展示の2009年当時は展示室がまだ大きなテントだったが、今では立派な展示室に生まれ変わっている。 その時の様子は2009年12月26日に書いた記事がある。 砂に…
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玄関の空

美術館の玄関で切り取られた空を見た。 少し春を思わせる青と白。 ・
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兵庫県立美術館でフィンランド

神戸にある兵庫県立美術館。 「フィンランドのくらしとデザイン展」でフィンランドに少し触れてきた。 11時ごろ入館したが、日曜日ということもあって多くの観覧客が訪れていた。 出口のショップでアルテックのスツールを買ってしまいそうになったが、なんとか思いとどまった。 特別展「フィンランドのくらしとデザイン-ムーミンが住む森の…
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絵の具が輝く理由

久しぶりに姫路市立美術館の常設展示室を見てきた。 「アルジャントゥイユの泊地の夕日(クロード・モネ)」の前に何度も立った。 絵の具なのに空が輝いて見えるのはなぜだろう。 絵の中に入ってみたい。 ・
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兵庫県立美術館で榎忠展を見る

神戸の兵庫県立美術館で榎忠展をやっているので見てきた。 この券面にもある作品「RPM-1200」の展示室ではしばらく見とれて動けなかった。 展示室入り口では次のような注意書きを渡された。 「ここにある作品は、部品を積み重ねているだけで、固定されていません。 作品に触ったり、体を近づけすぎると危険です。ご注意ください。」 この「…
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屋根の上から巨大カエルが遠くを見ている

兵庫県立美術館の屋上に巨大なカエルがいる。 9月末に設置されたそうだ。 イベントかと思えば常設だそうだ。 フロレンティン・ホフマン氏制作で正式作品名は”Kobe Frog”という。 美術館がこのカエルの愛称を募集していたそうで、今日11月15日がその締め切り日らしい。 どんな愛称になるのかな。 ・
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夜の赤レンガ美術館

土曜日、姫路あんどん回廊イベントの帰り道に姫路市立美術館の脇を通った。 赤レンガが美しく浮かび上がっていた。 ・
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姫路市立美術館の煉瓦はやはり美しかった

昨日の男山煉瓦塀の帰り道、姫路市立美術館の建物も改めて少し見た。 旧陸軍の兵器庫など軍用倉庫だった建物で、明治末から大正2年にかけての建設という。 普段見慣れているのでじっくり見ることはあまり無いのだが、よく見るとやはり美しい。 近づいてみると・・・ イギリス積みで積まれた煉瓦の模様が美しく出ている。 基壇部分は焼過煉…
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あさご芸術の森を訪ねる(2)

さて、あさご芸術の森。 美術館を出て正面に山の斜面を行く遊歩道があった。 遊歩道や周囲の公園にも数々の彫刻作品が展示されている。 遊歩道の緑が美しく感じた。 ・
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