テーマ:神戸電鉄粟生線

三木城跡への階段

三木市ナメラ商店街の東端入口。 神戸電鉄粟生線の脇に三木城跡へ登る階段がある。 稲荷神社の石段を登るのもいいが、この階段のほうが眺めが良い。 三木上の丸駅に到着した電車は新開地行き準急。 「ジョイフル有馬」のヘッドマークがついていた。 ・ ・
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濁流の美嚢川橋梁を渡る神戸電鉄粟生線1100形

台風22号の影響で降る雨。 三木市を流れる美嚢川は濁流になっていた。 神戸電鉄粟生線1100形電車が美嚢川橋梁を渡っていく。 美嚢川橋梁はコンクリートガーダー+上路プレートガーダー+下路プレートガーダーの組み合わせで構成されている。 コンクリートガーダー・上路プレートガーダー・下路プレートガーダー、3種類の桁を2000系電車…
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急坂を行く神鉄粟生線(押部谷)

神戸電鉄粟生線。押部谷駅を粟生方面に出た電車はすぐに50パーミルの急勾配にさしかかり、このあと緑が丘駅まで急坂が続く。 これから50‰を上がろうとする粟生行き急行2000系。 富士見が丘交番前を志染行き1100形が急坂を登ってきた。 ・ ・
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急勾配を駆け上がる神鉄1100形

神戸電鉄粟生線、恵比須駅から志染方面に出発した電車はすぐに50パーミルの急勾配を駆け上がる。 神鉄といえば急坂。 1100形が力強く走る。 ・ ・
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志染駅で待ちぼうけ

神戸電鉄粟生線。 10時台から14時台までの時間帯は、志染(しじみ)駅-粟生(あお)駅間の運行が1時間に1本になる。 先日鈴蘭台駅から大村駅まで乗ったのだが、列車接続を考えていなかったせいで、途中の志染駅で1時間近く待つことになってしまった。 ほとんどの列車が志染駅で折り返してしまうのだ。 仕方がないので、到着しては新開地方面へ…
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美蓑川を渡る神戸電鉄1300形

今日お昼ごろ、三木市内を1時間ほどぶらぶら散策していた。 美蓑川の岸を歩いていると、黒い雲で空が低く雨がぱらぱら落ちてきた。 少し暗い空の下、美蓑川を渡る新開地行き神戸電鉄粟生線1300形を追った。 粟生側2両は3扉、新開地側2両は2扉の4両編成。 小高い山に見える細長い白壁は三木城跡上の丸公園。 ナメラ商店街から上の丸公園に…
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駅舎横から電車が飛び出す

神戸電鉄粟生線の三木駅北側。 駅舎の横から電車が飛び出している。 タイル貼りの電車? 電車形のトイレだ。 5000系を模していて、前面に「5001」と記されている。 外装はタイル貼りで車両の塗装をうまく再現している。 お乗り間違いの無いように・・・ ・ ・
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パーミル会ヘッドマークの6000系

「神鉄トレインフェスティバル2014」が開催されていたので行ってきた。 会場の神戸電鉄鈴蘭台車両基地は大勢の人々で賑わっていて、特に子供達は楽しそうだった。 おじさんもそこそこ楽しかったのだ。 信号機のてっぺんにある帽子も売っていた。 「ピンナックル」というらしい。 話のネタに買って帰ろうかと思ったが、とても重いのでやめた…
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藪の中の気になる小径

神戸電鉄粟生線には気になる小さな踏切が多くある。 反対側がコンクリートの壁だったり、道が消滅した藪だったり。 この前沿線の道路を歩いていたら、線路がある方向に向かう小径が見えた。 線路の方向に藪の切れ目がある。 もしかしたら踏切があるのか? 簡単な階段が付けられているので、これは獣道ではなくて明らかに人が作った道なのだ。 …
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しぶさが光る1106運転台

神戸電鉄粟生線を走る1100形。 1106の運転台をぼーっと眺める。 計器盤の傷と色あせが良い味を出している。 それとは対照的にハンドルが輝いている。 しぶさが光っていた。 ・ ・
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踏切の先は不思議の国か

神戸電鉄粟生線に乗っていて、樫山駅と市場駅間でいつも気になっていた踏切がある。 踏切の先が藪の中で、電車の中からはその行き先がよく見えない。 「あの踏切の先はどうなってるのだろう?」 ・・・ということで、実際に見に行ってきた。 粟生線を樫山駅で降りて、西へ200mほど歩くと、草木が生い茂る緑の中に踏切らしきものが見えてきた。 …
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白い駅名標

久しぶりに神戸電鉄粟生線に乗る。 大村駅のホームに立つと、駅名標に目が留まった。 あれ?何だか白さが目立つ。 外枠はそのままだけど、板が新しくなったようだ。 赤い丸に「KB54」。 後で調べると、神戸電鉄ではこの4月から駅名ナンバリングが導入されたそうだ。 これからこの1100形粟生行きに乗って「KB55」へむかう。 …
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神戸電鉄第二車庫で事業用車両を見物する

神戸電鉄粟生線、木津駅と木幡駅の中間にある第二車庫に立ち寄ると、事業用車両が黄色く目立っていた。 手前のクレーンが付いた軌道モーターカーはK101という表記が見える。 前面には”MJK”のエンブレム。 松山重車輌工業製。 動いているところを見てみたい。 ・ ・
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すすきをゆらして、HappyTrainが駆け抜ける

どんよりとした空の下。 ”HAPPY TRAIN”がすすきをゆらして走り抜けていった。 空は暗いけど、ラッピングが明るく楽しい。 ~見ても幸せ、乗るともっと幸せ~の”HAPPY TRAIN”は神戸電鉄粟生線を走る。 いいこと、あるかな? ・ ・
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巨大砲身のような藍那トンネル

神戸電鉄粟生線の藍那トンネル。 藍那側を正面から見ると気がつかないのだが、 横から見ると・・・ 巨大な大砲の砲身のように飛び出していた。 砲弾の大きさは直径3mくらい? ・ ・
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脱線転てつ機の作動

神戸電鉄粟生線、広野ゴルフ場前駅で脱線転てつ機を眺めた。 この路線では単線区間の本線に入る直前に脱線転てつ機が設けられていて、出発信号が停止を示しているときに誤って列車が出発した場合、その列車を脱線させることで本線での正面衝突事故を防ぐ。 力ずくで列車の暴走を阻止するのだ。 転てつ機が脱線側に動作するのを見てると、ちょっとドキドキ…
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定置式レール塗油器を見る

神戸電鉄粟生線の広野ゴルフ場前。 ホームで電車を待っていると、志染方面のレールに塗油器が見えた。 外軌のレール塗油器で、草野産業の定置式塗油器のようだ。 カーブでのきしみ音や摩耗を低減するために潤滑する。 ・
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雨の粟生線第二車庫

小雨降る中、神戸電鉄粟生線第二車庫近くをぶらぶら。 北方向からほぼ全景。 相変わらず3000系の横にデヤ750電動貨車がじっとしている。 奥の本線を1100形が走り抜けた。 ・
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複線化の夢の跡?藍那隧道

神戸電鉄粟生線藤の藍那隧道。 藍那駅と川池信号所の間にある、わりと新しいトンネルだ。 よく見ると線路が通っている左側にもトンネルがあるのがわかる。 かつて粟生線が走っていた旧トンネルが残っているのだ。 藍那・川池信号所間は単線で、第4期複線化工事によって新しいトンネルが建設されたようだが、複線化工事はその後中断されてしまった。 …
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緑の中の信号所

神戸電鉄粟生線、木津駅と藍那駅の間にある川池信号所。 ここで藍那側は単線、木津側は複線になる。 川池という池の畔にあって、緑に囲まれている。 信号所の北側になる川池側から、緑の中に時々見える粟生線を眺めた。 ・木津側場内信号機・ ・木津側から見える信号所建屋・ ・川池からわずかに見える電車・ ・緑の中の信号所・ ・棚田を…
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崖の上のほとけさま

神戸電鉄粟生線の木津駅付近。 何度か近くに行っているのに見ていないものがあった。 「木津の磨崖仏」。 木津駅の北側から、車1台がやっと通れるくらいの舗装路を東へ800mほど行くと川池という池がある。 その池の畔に磨崖仏が刻まれた崖がある。 断層の一部の岩壁。 さほど高いという印象はない。 崖を見上げると、なるほど何か長方形…
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緑のむこうにデヤがいた

鮮やかな緑のむこうに粟生線第二車庫。 3000系の手前にいるのはデヤ? デヤ750形電動貨車だった。 鈴蘭台側の752と粟生側の751、二人で一つ。 パンタグラフは752の頭にだけ乗っている。 別の日に撮った写真に少しだけ正面が写っていた。 ・
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藍那の里山散策、相談が辻から藍那駅へ

さて、藍那の里山散策の続き。 藍那駅の東側から南方向へ上り坂をどんどん歩いていたら、前方に池が見えてきた。 これは散策マップの絵地図にあった「上池」だろうか。 ようやく絵地図の位置関係が判る場所に来た。 「ササユリ」の場所は通り過ぎていたようだ。 池の畔にカモが二羽。 のんびり羽繕いしている。 人になれているのか逃げようと…
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神戸電鉄粟生線、藍那駅ふたたび

神戸電鉄粟生線の藍那駅で降りた。 神戸市北区の山間にある小さな無人駅。 この駅で降りたのは2回目だ。 前回は昨年11月。 11月25日の当ブログ記事に書いてある。 11月と違って夏の藍那駅は緑が眩しい。 再びここに来ようと思ったのは、駅舎の掲示板にある絵地図を覚えていたから。 「藍那散策マップ」だ。 「おじぞうさん」とか…
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見津信号所を駆け抜ける神戸電鉄1100形

神戸電鉄粟生線、木幡駅と木津駅の間にある見津信号所。 新開地行き急行の1100形が、線路脇の花を揺らして駆け抜ける。 信号所出発信号機付近から、ほんの少し右カーブになり車体が少し傾く。 見津信号所は第二車庫のすぐ横にあって、車庫に出入りする分岐線がある。 奥の車両が列んでいるところが第二車庫。 建物の壁には「神戸電鉄見津信号場…
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