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滝裏の洞窟

香美町小代(おじろ)。 小代といえば「黒毛和牛のふるさと」といわれるところ。 ここに「吉滝」という滝がある。 吉滝は兵庫県の文化財に指定されている。 滝の背後に洞窟があって、裏側から滝を見ることができる。 裏から見られるので裏見の滝ともいわれる。 町の猛暑を忘れさせる天然の涼しさを感じる。 滝裏から見える山の緑も別の世…
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河原田不動滝でカエルに助けられる

兵庫県宍粟市一宮町河原田。 一宮町といえば播磨国一之宮伊和神社があるが、そこからさらに北へ10kmほどのところにある河原田不動滝。 駐車場から5分ほど山に入ったところに滝が見えた。 苔の緑の中を段々に流れ落ちる。 これは一の滝。 この上にも滝があるらしく、さらに山に入ろうとしたら・・・ 体長20cmほどの大き…
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皆坂の滝を見に行く

兵庫県赤穂郡上郡町旭日甲。 上郡町役場前から県道451号線(西新宿上郡線)を5.5kmほど北上して、石戸という集落を西に入っておよそ1kmのところ。 道路から200mほど山に入ると小皆坂の滝神社がある。 神社まではかなり足下が悪く、ここまで何度も崖を滑り落ちそうになりながらたどりついた。 崖の下はあまり深くないが落ちるとやっ…
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曇り滝(淡河町)

神戸市北区淡河町の「曇り滝」を見てきた。 淡河は「おうご」と読む。 県道38号線沿いの淡河川。 神戸三宮から北北西に15kmほどの内陸だけど、ここも神戸市。 県道に近いわりには、かなりわかりにくい場所にある。 淡河川は蛇行しているのでここでは南から北に向かって流れる。 滝は川の右岸(東側)にある神社「瀧宮社」からフェンス…
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神鍋渓谷公園二ツ滝

兵庫県豊岡市日高町の神鍋渓谷公園。 一ツ滝のさらに上流にあるのが二ツ滝。 河原に設置されたベンチとテーブルは緑色。 緑の正体は苔。 テーブルもベンチもフワフワの苔で覆われていた。
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一ツ滝(神鍋渓谷公園)

兵庫県豊岡市日高町万劫。 JR江原駅の東北東約12kmのところ。 稲葉川の上流にある神鍋渓谷公園。 岩で砕け散る水も木々の緑も、夏の日を浴びて輝いていた。
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段の白滝

連日の猛暑、涼しげな滝を訪れる、 JR豊岡駅の東、直線で8.3kmのところ。豊岡市竹野町段。 国道178号線の森本から県道1号線を南下する。 途中道標に沿って分かれ道。 道路沿いに「町指定文化財 段の白滝と河床」の表示あり。 緑の中に入っていくと沢の奥に滝。 鮮やかな緑の森から流れ落ちてくる滝をしばらく眺めている…
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清流に木漏れ日

兵庫県宍粟市、千種川の上流、千種町河内。 ここは三室の滝。 滝口の清流には緑に覆われた天井から木漏れ日が降っていた。
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飛龍の滝

日曜日に滝を見てきた。 智頭急行久崎駅の南東約2kmのところ。 「飛龍の滝」 流れ落ちる水を感じながらボーっとしてみた。 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」タイトルバック ロケ地ということもあってか、絶え間なく訪れる人があった。
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深い緑の中で

豊岡市但東町西谷にある清竜の滝。 深い緑の中に落ちる滝を眺める。 緑は目に優しい。 水の音を耳に心地よい。
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神庭の滝

散策にいける状況ではないので過去に訪問したところの写真から未公開のものを。 2019年12月18日にこのブログで「神庭の鬼の穴」のことを書いた。 その鬼の穴は岡山県真庭市「神庭の滝自然公園」にある。 名前にあるようにここには「神庭の滝」という滝がある。 滝は鬼の穴のように山を登ることはなく、起伏の少ない道で簡単に行くこと…
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音水渓谷で緑に囲まれる

波賀町引原ダムの音水湖下流、引原川に合流する音水川を上流に遡ったところが音水渓谷。 引原川から1.6kmほど上流のところに明神滝がある。 緑の中を2方向から落ちる。 音水渓谷は緑が美しい。 わずかな時間だったが静かな緑に包まれると心も静かになるように感じた。
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やさしく落ちる女郎滝

兵庫県香美町村岡の猿尾滝から北へ直線距離で1.5kmのところ。 県道259号線沿いに突然姿を現す「女郎滝」。 小さな滝だがしなやかで微妙な曲線を描きながら落ちる姿は、控えめな美しさを感じる。 ・ ・
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日本の滝百選・兵庫県猿尾滝

兵庫県美方郡香美町村岡にある「猿尾滝」をたずねた。 日本の滝百選に選ばれている。 上段と下段の2段に流れ落ちる滝で、あわせて60mの高さがある。 駐車場からすぐのところにあって、道路からも見えるので気軽に見に行ける。 訪れた2019年4月7日現在は落石などの危険があるので、上段の滝壺までの遊歩道は通行止めになっていた。 しばら…
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落差約40m-水ヶ野滝(不動の滝)

神河町に不動の滝を訪ねた。 初めて行くと場所がわかりにくい。 「新田ふるさと村」から越知川を600mほど下ったところに入口がある。 下流の「水ヶ野滝」と上流の「千壇ノ滝」 を総称して不動の滝というそうだ。 水ヶ野滝は容易に見ることができるが、千壇ノ滝への道のりは険しい。 水ヶ野滝は落差約40m。 緑に囲まれて美しく流れ落ち…
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浄丸の滝を見るために対岸へぴょんぴょん

土曜日行った浄丸の滝。 道がある右岸からは滝を正面から見ることができない。 滝の下流はこんな感じで、岩を跳びながら流れの中央か対岸に渡ると滝を正面から見ることができる。 運動神経がイマイチなおじさんでも跳ぼうと思えば跳べる間隔だが、「足を滑らせたら」とか「戻ってこられるか」とか考えると躊躇する。 しかしせっかく来たので正面から見…
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甌穴の回転水流

姫路市林田川水系の鹿ヶ壺。 そのたくさんある甌穴の一つ。 甌穴の中でぐるぐる回る水流が見えた。 この水流の中で小石などが数万年から数十万年かけて削り磨いてこの大きさの穴になったのか。 今もこの硬い岩を削り続けている。 ただ自分が死ぬまで見ていても穴の大きさに変化は見つけられないだろう。 5万年くらい経てばもっと大きくなってる…
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吉川町黒滝を訪ねる

兵庫県三木市吉川町。 中国自動車道吉川IC近くにある「山田錦の館」から県道を西へ850mほどのところ。 美嚢川にかかる若宮橋に小さな案内看板が見えた。 「黒滝 階段を降りて150m先」 案内通りに歩くと、低い落差ながら幅広の滝があった。 大人の身長2人分くらいの高さがある平たい岩から流れ落ちる。 解説板によると高さ4m幅30…
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天然のジェット水流・三室の滝

兵庫県宍粟市千種町。 ちくさ高原の少し東側。 県道72号線からはずれて三室山にむかう道路沿いに「三室の滝」がある。 道路脇に「三室の滝」の標石と「瀧神社」の鳥居。 鳥居をくぐるとすぐに水しぶきを上げる滝が見える。 小さくかわいい滝のように見えたのだが・・・ 近寄ると高さは低く流れは細いのだが、斜めに滑り落ちる水流は早く、その…
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天から降ってくる星屑か

兵庫県養父市、氷ノ山の東10kmのところに「天滝(てんだき)」がある。 日本の滝百選のひとつで、県下一落差98mの名瀑。 たまたま養父市を通りがかったときに天滝という滝があるらしいということを知り、どんな所かわからないまま車を走らせた。 麓の公園駐車場に車を駐め、登山口駐車場まで1km歩き、そこから渓流沿いの山道を1.2km登…
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有馬温泉鼓ヶ滝

六甲有馬ロープウェーの有馬温泉駅すぐ下にある滝。 鼓ヶ滝という。 滝までは公園で整備されていて行きやすく、手軽に滝見を楽しめる。 滝の脇には滝見茶屋もある。 暑い日も透き通った水を見ていると涼しさを感じられる。 ・ ・
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昭和のトンネルと不動の滝

明治のトンネル「鐘ヶ坂隧道」を見てきたが、この場所は同じ所に3代のトンネルが掘られている。 明治16年(1883年)完成、明治のトンネル「鐘ヶ坂隧道」。 昭和42年(1967年)完成、昭和のトンネル「鐘ヶ坂トンネル」。 平成17年(2005年)完成、平成のトンネル「新鐘ヶ坂トンネル」。 昭和のトンネルは2008年に閉鎖された。 …
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やさしく流れ落ちる千畳の滝

三ヶ谷の滝から渓流沿いに緑の中を歩いて35分ほど。 整備された遊歩道をかなり上ってきた。 「滝の見学は自己の責任で安全確保を」という注意書きがある。 なるほど、渓流脇からは滝全体を見るのは難しい。 渓流に入らないと滝が見えないので、あのような注意書きがされていたのだ。 滝はゆるやかなS字を描いてやさしく流れ落ちる。 ここ…
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緑の中で暑さ忘れる

三ヶ谷の滝からの続き。 少し引き返して分かれ道に「千畳の滝0.7km約35分」と道しるべ。 いきなり急な登り道が目前に。 これを登ると一気に三ヶ谷の滝の上に。 ここから千畳の滝を目指す。 道標に沿って歩くと渓流沿いの緑に包まれる。 写真を撮りながらゆっくり歩いて30分。 千畳の滝はまだ現れないが、水の流れと…
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”土踏まず”で三ヶ谷の滝

先日姫路市の北部安富町にある「鹿ヶ壺」を見てきたが、夕方だったのであまり奥まで行かなかった。 案内板によると、鹿ヶ壺からもう少し北に上がると「三ヶ谷の滝(みかだにのたき)」「千畳の滝」といった滝がある。 そんなわけで先週に続き今日も鹿ヶ壺へ行ってきた。 渓流沿いに「三ヶ谷の滝」「千畳の滝」を見てきたが、とりあえず「三ヶ谷の滝」。 …
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水が踊る、水量が多い鹿ヶ壺

姫路市の北部、安富町にある鹿ヶ壺をたずねた。 階段状の滝が連続して、それらの滝壺が数多くの甌穴となっている。 今日は雨の後で水量が多く豪快に流れていた。 緑が美しい上流から下りていく。 大きな甌穴がある「鹿ヶ壺」。 甌穴は水流で小石などがクルクルまわって岩盤を削ってできた丸い穴。 これだけ大きな丸い穴ができるまでどれくらい長…
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116年前完成のダムを見に行く(布引五本松堰堤)

先月、明治38年竣工の立ヶ原堰堤を神戸の烏原貯水池で見てきたが、神戸にはもっと古いダムがあるという。 日本最古の重力式コンクリートダム「布引五本松堰堤」。 それはぜひ見ておきたい。 ということで先週布引まで行ってきた。 新神戸駅からまずは布引の滝を目指す。 新神戸の駅から北へ整備されたハイキング道を10分程度歩くと布引の滝…
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やさしく滑り落ちる不二の滝

丹波市の独鈷の滝に寄り道。 独鈷の滝脇の崩れた石段横に「不二の滝」とある。 この先にあるようなので行ってみた。 浅山不動尊を経て登山道の案内板に導かれて川に出ると段々に流れ落ちる滝が見えた。 さらに上流へ少し行くと・・・ 垂直に落ちる独鈷の滝とは違い、ゆるやかなカーブを描いて滑り落ちる滝があった。 ・ ・ …
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たまたま寄り道、独鈷の滝

丹波市内の県道を走っていると「独鈷の滝」と書かれた道標が見えた。 近いようなのでちょっと寄り道。 香良病院近くの観光駐車場から500mほど山に入ったところに独鈷の滝はあった。 落差18m、弘法大師の大蛇退治伝説があるらしい。 滝壺に近寄ると細かな霧なのか涼しい空気を全身に感じた。 滝の上、落ち口はどうなっているのだろう…
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