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アート・・・っぽい

ある高架道路の橋脚。 コンクリートクラックの補修跡か? 眺めていると、いろんなものに見えてくる。 アート・・・っぽい?
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星のブランコ(ほしだ園地)

これは8月5日、大阪府民の森/ほしだ園地にある吊り橋「星のブランコ」。 星のブランコは自然公園内にある人道吊り橋。 標高180mにあって、橋長280m・最大地上高50mと人道吊り橋としては大きい。 歩くとゆらゆら揺れるが、地上高50mと高いながらあまり高さによるスリルは感じなかった。 周囲や眼下に見える風景がほとんど森と…
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○○は往来禁止

頭島を散歩して帰り道。 頭島と鹿久居島に架かる頭島大橋を渡ると、船が起こした波がキラキラしていた。 頭島大橋は橋長300mのアーチ橋。 スパンライズ比8.0のアーチがビューンと伸びて見える。 そんな橋のたもとに設置されているのがこの表示。 「狸と鹿は往来禁止」。 この橋渡るべからず・・・。 日生と鹿久居島に架かるのは「…
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古いプレートガーダー橋の下で

川の堤防に直接乗ってしまってるような古いプレートガーダ橋。 ガーダ上は枕木とレール。 雨が降ってきたが、これでは雨宿りにもならない。 だが堤防脇から桁の内側を眺めるのはなんだかワクワクする。 ・ ・
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緑の中の水路橋

神戸の烏原貯水池、立ヶ畑堰堤のすぐ下流。 石井川に架かる水路橋を見た。 緑に埋もれるようにアーチの橋が見える。 立ヶ畑ダム他諸施設とともに平成20年度近代化産業遺産。 ・ ・
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明治のポニーワーレントラス鉄道橋(神鉄粟生線加古川橋梁)

播磨中央公園で歩道橋として生まれ変わった明治時代の鉄道橋トラスを見た私は、次の日その移設元の神戸電鉄粟生線加古川橋梁を訪ねた。 場所はわかりやすい。 神戸電鉄粟生線は粟生駅と葉多駅の中間で加古川を渡る。 加古川の河口から22km、万願寺川が合流する付近から橋がよく見える。 また右岸の堤防は橋の桁付近まで歩いて行ける。 時々…
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歩道橋になった鉄道橋

このブログも昨日で10周年を迎えた。 ブログという発信手段を見つけて書き始めたのが2006年6月。 一時期はほぼ毎日更新していたが、最近滞りがちになっている。 義務にならず、好きな話題をマイペースでやっていることが長続きの要因かもしれない。 ブログにテーマや主張は特になく、ここは私の好奇心の結果を記録しているようなものかもしれな…
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このはし通るべからず

建物の玄関前に架けられた橋。 カラーコーンがたくさん並べられてテープが張り巡らされている。 乗用車3台分くらいの幅があるのだが、最近この橋の下流川の一部が陥没したらしい。 河川管理者の注意書きが掲示されていた。 「・・・危険なため通行はしないでください。」ということだが、通行禁止にはしていない。 建物内を通り抜けて対岸に通じる…
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初恋橋、春になればもう一度

中国自動車道美作ICから岡山県道51号線を少し北に行くと「かたくり初恋公園」の案内表示が見えた。 その名前に引き寄せられて少し寄り道することにした。 県道354号線に入って北に2.5kmほどのところ。 道路左側に小さな「かたくり初恋公園」の表示看板が見えた。 公園がありそうな雰囲気ではないので見落としてしまいそうだ。 表示看板…
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黒橋から淡路島を眺める

山陽電鉄大蔵谷駅と人丸前駅の中間のところに黒橋(くろばし)という跨線橋がある。 複々線のJRと複線の山陽電鉄あわせて6線をまたぐ道路橋。 線路の両側で高低差が大きくかつ接続する国道2号線が線路脇にせまるため、勾配とカーブをもった独特の形状を持っている。 現在の黒橋は4代目で5年ほど前に架け替えられた。 先代の橋は70mほど東にあ…
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名畑の流れ橋を渡る(宍粟一宮)

宍粟市一宮町須行名。 国道29号線沿いの伊和神社から西に500mほどのところを流れる揖保川に、「名畑の流れ橋」とよばれる橋が架かっている。 「流れ橋」といわれる通り、この橋は揖保川が増水するとわざと流れるような構造になっている。 橋脚はコンクリートで石を固めて丈夫にできているが、橋板はほとんど橋脚にのっているだけ。 その橋板は岸…
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移設保存された平木橋

加古川バイパスから分岐する東播磨道。 加古川中央ジャンクションから東に500mほどのところで、高架道路の下にある一般道を走っていると、赤煉瓦の橋が突然見える。 前ノ池という小さな池に不自然に架かる大きな橋。 何度か見ていて気になっていたので歩いて見に行ってきた。 池の中にある小島に架かる橋。 周囲には柵があって入口には鍵がかけ…
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高塚山から明石海峡大橋を眺める

神戸学園都市を歩いていたら、高塚山ハイキングコースの案内看板があった。 地下鉄学園都市駅につながる県道488号線の高塚山西出入口から高塚山に入った。 高塚山は標高186mと低い山で、明石海峡の海岸から5kmほど北に上がったところにある。 周囲は大学などの学校や新興住宅地が迫る。 山の中の遊歩道を行くとすぐに山頂。 南の展望台か…
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400年前の石橋とアオサギ

福崎町の岩尾神社前で、石橋の下にアオサギを見た。 この石橋は橋脚や橋桁などすべて石でできているようだ。 石橋を渡った先には岩尾神社の石造鳥居がある。 脇にある解説板によると、鳥居は姫路城主池田輝政が慶長16年(1611年)に建立したもので、石橋も同じ時期に造られたといわれるそうだ。 元々は橋に欄干もあったらしい。 400年前に…
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日本最古の鋳鉄橋を舐めるように見た

もう1月ほど前になるが、神子畑選鉱場跡に行ったときに立ち寄った神子畑鋳鉄橋。 舐めてはいないが、近くで触れながら見てきた。 明治16年から明治18年までの工事期間で架けられたといい、現存する鉄橋としては日本で3番目に古いそうだが、全鋳鉄橋としては日本最古らしい。 橋梁建築についてはほとんど知識が無いので難しいことは解ら…
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ラーメンの上であやとり

きれいな青空をバックに巨大なあやとり。 神戸市北区の上津台というニュータウンで、長野川にかかる上津大橋だ。 二つのコンクリートアーチを、あやとりでもしているかのように、たくさんのワイヤが渡されている。 下から見ると、ワイヤロープはこのように整然と渡されているのがわかる。 橋桁の上のここだけ見ると、変則的な斜張橋のように見えるが、…
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酒飲み専用?

姫路城北の八代付近を流れる船場川。 両岸に白くて高い塀がある。 水害防止だろうかと思ったが、ところどころ塀が無いところもある。 本来の目的はなんだろう? あ、酒飲橋。 酒飲み専用の橋だろうか? この付近では酔っ払いがよく船場川に転落するのかもしれない。 この塀はそのためか?
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これも石橋

路地の入口に小さなコンクリートの橋。 よく見ると基材は石でできてるようだ。 小さな石橋だった。 ・
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栃原川橋梁を渡るキハ41

市川の上流に栃原川があり、朝来市と神河町境近くの渕というところで市川に合流する。 市川沿いに走るJR播但線はこの渕で栃原川を渡る。 県道39号線から見えた風景に惹かれて、渕に立ち寄った。 ちょうど寺前から和田山行きのキハ41が走ってきた。 帰省だろうか、たくさんの乗客を乗せているようだった。 ・
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朽ちてますよ!欄干

大野川沿いを歩いていると素朴な橋がいろいろ架かっている。 簡易的だが役に立っているようだ。 とっても低くて細い欄干。 1本朽ちてますけど・・・ とりあえず1本だけなので大丈夫? ・
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朝霧橋と山電・JRも

明石海峡付近の海岸線では平地がほとんど無く、鉄道は山陽電鉄とJRが並走する。 そして道路も国道2号線が並ぶ。 普段、車や電車で通過してしまう、JRと山電の明石駅からJR朝霧駅まで歩いた。 山電大蔵谷駅とJR朝霧駅のちょうど中間で古い橋の欄干が見えた。 「朝霧橋」という。 車で通ると橋があることすら気がつかない。 下には朝霧川…
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風強く雲がかかる明石海峡大橋主塔

JR朝霧駅前の大蔵海岸公園。 明石海峡が目の前。 強い風が吹き、白い波がたつ。 陽射しが強く肌がじりじり焼ける感じがするのに雲が多い。 明石海峡大橋は時々雲がかかったように、高い主塔が霞んだ。 ・・・明石海峡を見る少女、二人?・・・ ・・・霞む明石海峡大橋主塔・・・ ・・・明石海峡大橋をくぐるコンテナ船・・・ ・ …
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石を組む

石を切って、穴を開けて、組んで、橋を架ける。 すごいな。 文政11年、姫路の天川(あまかわ)に架けられた総竜山石製の天川橋。 144年後の昭和47年に橋脚が崩れ、現在は御着城跡に移設復元保存されている。 石だけでこれだけの構造物を作っているところがすごいなとおもう。 ・
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古法華でちょっぴり空中散歩

加西市南端にある古法華自然公園の東端。 ここに小さな吊り橋があるというので行ってみた。 細い峠道の上に吊り橋が架かっているのが見えた。 早速橋の南側に行ってみる。 見た感じ大したことない小さな橋だ。 下から見た雰囲気よりあまり恐くなさそうだった。 ところが少し進むと足がすくんだ。 かなりこわい。 揺れはあまり大きくないが…
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海峡の街を走る山陽電車

人丸前-山陽明石間を走る山陽電車を丘陵地から眺めた。 背景には明石海峡大橋と海峡を行き交う船舶が見える。 電車は高架路線を走っている。 山陽明石駅が高架化されたのは1991年。 高架工事前はどのように見えていたのだろう。 ・
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雨上がりの渡月橋

気まぐれでふらりと立ち寄った嵐山。 日暮れ近い雨上がりの渡月橋。 しっとりとした風景もいい。 ・
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闇が迫る頃の竹田橋

先週の土曜日、久しぶりに夕暮れの姫路城東部中濠辺りを歩いた。 久長門跡から北方向にある竹田橋を眺めていると、誰かにじっと見られているような気がした。 気のせいか・・・ ・
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高さ300mから見た播磨灘は意外に広かった

8月に明石海峡大橋の主塔から撮影した写真から。 海上300m付近から明石海峡の西側を眺めると、そこには播磨灘が広がっていた。 狭いイメージを持っていた播磨灘の海だが、こうしてみると意外と広大だ。 身近な明石の海も幻想的に見えた。 ・
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