テーマ:建物

切り取った空

どこまでも広い空だけど・・・ 壁で切り取って形が現れた空も美しいのだ。 ここは大阪府立近つ飛鳥博物館。 大阪府河内郡河南町にある。 展示その他詳細は近つ飛鳥博物館のWEBサイトで。
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阪急六甲の赤レンガ変電所

阪急神戸線六甲駅の山手を歩いていると、赤レンガの建物が目に入った。 手前の白い建物は美容院。 その奥にある赤レンガは何だろう。。。 変電所だった。 100年近く経っても現役の煉瓦建築はまだたくさんあるようだ。 ・ ・
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昨日の通天閣は曇りのち雨の予報

昨日久しぶりに通天閣を見てきた。 日没間もない頃、ピンクの光のラインをまとっていた。 ピンクは3月桃の色。 毎月変化するらしい。 てっぺんには赤と青のカラーサイン。 赤は曇り、青は雨。 この組み合わせは「曇りのち雨」の明日の天気予報。 さて今日の大阪は・・・ アメダスによると夕方からポツポツ雨が降っているようだ。 ちな…
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倒壊寸前?

小径の脇に見つけたとある祠。 今にも倒壊しそうな屋根。 倒れそうで倒れない? ・ ・
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旧辻川郵便局舎移築中

今日、福崎町の辻川界隈に立ち寄ると、「もちむぎのやかた」の隣でなにやら建築中。 工事看板を見ると「旧辻川郵便局舎移築工事」とあった。 旧辻川郵便局舎は大正時代の建築で、国の登録有形文化財。 少し前から元あった場所から撤去されていて、「どうしたんだろう?」と思っていたところだった。 足場の内側に古い外壁や意匠が見えた。 ・ …
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”ATC”と”さんふらわあ”

年末に大阪南港ATC(アジア太平洋トレードセンター)に立ち寄った。 ITMはがら~んとしていたが、1階の”めんたいパーク”はそこそこ賑わっていた。 岸壁には九州へ向かう別府航路と志布志航路それぞれのフェリー「さんふらわあ」が出航待ち。 館内に乗船案内のアナウンスが流れる。 船旅もしてみたいなあ。 ・ ・
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明治古都館と平成知新館

8月17日、京都国立博物館を訪れた。 右側の煉瓦造が明治28年10月竣工の明治古都館。 左が現在の展示室がある平成知新館。 明治と平成の建築が隣り合って建っている。 左右対称の堂々と建つ姿。屋根の形状もおもしろく美しい。 そして平成知新館の出入り口から見える明治古都館正門と京都タワー。 この日は平常展示。 11時に入っ…
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最重要の聖域

悪天候で加太から友ヶ島に渡れなかった8月16日。 午後から高野山に向かった。 昔と比べれば便利になったもので、午後からでも車で簡単に高野山に登ることができる。 この建物は壇上伽藍にある御影堂(みえどう)。 左に見える朱色の頑丈な枠で囲まれた木は「三鈷の松」。 金剛峯寺の解説によると「このお堂は高野山で最重要の聖域」という。 …
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鬼瓦ににらまれる

神戸市西区櫨谷町。櫨谷川右岸の段丘上にある秋葉神社には「展望やぐら」がある。 何も無ければ櫨谷川の谷が展望できるはずだが、周囲に樹木が生い茂っていて展望は良くない。 その代わりに隣の社の屋根と高さが同じなので、鬼瓦とほぼ同じ高さ。 鬼瓦とにらめっこができるのだ。 ・ ・
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市民会館前

姫路市市民会館前の船越ビル。 なんだか良い雰囲気だったので写真を撮ってみた。 ・ ・
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廃墟の工作機械

朽ちていく建物に残されたボール盤が4台。 数年前から建物は崩壊し朽ち果てつつある。 しかし機械の土台は他より頑丈のようで、この4台のボール盤は最後まで立ち続けるのかもしれない。 ・ ・
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建物90度回転

先日訪れた篠山市立歴史美術館。 日本最古級といわれる元木造建築の裁判所。 昭和57年に曳家工法で建物の向きを90度回転させて現在の美術館になったということで、元々どういうふうに建っていたのか気になった。 そこで国土地理院の「地図・空中写真閲覧サービス」で90度回転前の空中写真を探すと、昭和50年のカラー写真があった。 写真上が北…
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法廷に立つ

篠山城跡の北に篠山市立歴史美術館がある。 明治24年裁判所の庁舎として建築された建物で、昭和56年まで使われていたそうだ。 その後曳家で移築改装して美術館として公開されている。 日本最古の木造裁判所らしい。 建物中央の玄関はそのまま美術館の出入り口になっている。 内部の間取りは美術館用に改装変更されているが、廊下などレトロな雰…
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列車のような美術館

JR加古川線の日本へそ公園駅。 隣接して建つ美術館は岡之山美術館。 メインの建物は3つのギャラリーを一直線に並べた細長い構造。 各ギャラリーは”連結部デッキ”と呼ばれる空間でつながれているので3両編成の列車のようだ。 エントランス部を含めると4両編成かな? ・ ・
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昭和2年の建物・かつはら薬局

姫路城東部中濠に架かる竹田橋近く。 いつも見ている通りだが、この建物をじっくり見ると改めてかっこいいなあと思う。 かつはら薬局本店。 昭和2年に銀行の建物を模して建てられたそうだ。 築90年。 城下町の通りにも馴染んで現役で営業している。 ・ ・
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曳家で移動された浜寺公園駅舎を見に行く

久しぶりに浜寺公園駅(南海本線)へ行った。 45年も前の幼少期から馴染みがあった駅前の風景はすっかり変わってしまった。 明治建築の旧駅舎は高架工事に伴う保存のため、曳家工事で移動したばかりの状態だった。 まだ基礎の上に乗っただけで、「地に足が付いていない」といった雰囲気だ。 駅舎右側の旧一等待合室の下部に煉瓦の構造物が見えた。 …
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らせん

路地をぶらぶら歩いていると、視界に入ったらせん階段にちょっと違和感。 あれ?行き止まり。。。 ・ ・
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霧の神戸

摩耶山の下、五鬼城展望公園から雨上がりで霧に霞む神戸を見た。 ビル群に背を抜かれたポートタワーが見える。 神戸ポートタワーは全高108m、1963年開業。 50年前の風景はかなり違っていたのだろう。 ・ ・
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ドアの外は

52階で開いたエレベータのドア。 高層展望エレベータなので、ドアの向こうはほとんど建物の外。 ゴンドラの床下は地表を通り越して地下まで何も無い・・・ などと考えてしまうと、「ドアの外に出る」のはちょっと恐いと思ってしまう。 ・ ・
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コスモタワーのエレベータシャフト他

建物や機械の構造物には見ていて楽しい物がある。 先月訪問した「さきしまコスモタワー」。 建物内部を貫く多数のエレベータシャフトを眺めた。 そしてエスカレータも。 展望台は地上252m。 ・ ・
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網干散策で旧網干銀行

先々週は網干をぶらぶら歩いた。 網干は姫路市内南西のエリアにある。 姫路に住んで20年以上になるが網干の町を散歩したのは初めてだ。 古い町並みが残っていて、前から気になっていた。 色々見て回ったが、今回はその中のひとつ「旧網干銀行」の建物。 橋本町商店街の入口に立つと、正面に周囲より高い特徴的な建物が目に入る。 コーナーにド…
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ステンドグラスがある旧公会堂(加古川)

予備知識も無く、ただブラブラ歩いていて偶然「すごいなあ」と思うものを見つけるととても嬉しい。 加古川のニッケパークタウンから南へ歩いた。 寺家町(じけまち)商店街を越え、国道2号線を渡り、「れんばい」のアーケードを抜けると立派な建物が姿を見せた。 これは何だ? 堂々とした風格。 正面に大アーチの窓。 側面は規則正しくアーチ窓…
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谷川駅前とその周辺で旧商店の建物

JR福知山線と加古川線の谷川駅。 私はずっと「たにがわ」と言っていたが、谷川は「たにかわ」と読むらしい。 久しぶりにその駅前を歩いてみた。 何年か前に来たときよりも駅前が広く感じるのは気のせいか。 商店などの建物が減っているようにも感じる。 西に延びる通りには古い商店の建物。 昔はたくさんの商店が並んでいたのかもしれない。 …
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らせん・崖の鳥かご

猪名川町、多田銀銅山に続く道路沿い。 崖の茂みに埋もれるように、巨大な金属の鳥かごのような物体が見える。 鳥かごの中は・・・ 鉄骨のらせん階段だ。 崖下は古くからある多田銀銅山の地区。 崖上は新しく開発された猪名川パークタウンという住宅地で、白金1丁目から3丁目のエリア。 2連のらせん階段でほぼ垂直に2つの地域をつないでいた…
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展望できない展望台

現存日本最古のレンガ積みトンネル「鐘ヶ坂隧道」へ通じる遊歩道。 その途中に何かの残骸のような建造物があった。 崖にはり出したデッキになっていて展望台のように見える。 屋根のような骨組みもあるが骨だけでもう何年も使われていないような雰囲気だ。 その構造からやはりこれは展望デッキのようだ。 しかし床や柵手すりもほとんど錆の色しか見…
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緑のグリッド

緑は目に優しい。 ここは兵庫県立人と自然の博物館。 建築設計は丹下健三氏。 さて私はどこに隠れてるかな? ・ ・
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鈴蘭台駅から湊川駅まで歩く(4)立ヶ畑ダム(明治の近代化産業遺産)

5月14日、神戸電鉄の鈴蘭台駅から湊川駅まで歩き、そのおよそ7kmの道で興味を持った風景などを数回に分けて紹介している。 4回目は烏原貯水池、立ヶ畑堰堤。 鈴蘭台駅からおよそ5.5km。 烏原貯水池をつくっているダムが立ヶ畑堰堤。 その外観は一目見て古いものだとわかる。 中央に四連アーチの余水吐とその脇に取水塔がある。 これ…
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鈴蘭台駅から湊川駅まで歩く(3)明治の水施設

5月14日、神戸電鉄の鈴蘭台駅から湊川駅まで歩き、そのおよそ7kmの道で興味を持った風景などを数回に分けて紹介している。 3回目は烏原ポンプ場付近。 鈴蘭台駅からおよそ4.2km。 越流面に並ぶ石が美しい堰と洋風の白い建物が見えた。 ここは烏原川の水を必要分量だけ取水して烏原貯水池に流す施設らしい。 余った水は堰を越えて下…
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