テーマ:建物

らせん・崖の鳥かご

猪名川町、多田銀銅山に続く道路沿い。 崖の茂みに埋もれるように、巨大な金属の鳥かごのような物体が見える。 鳥かごの中は・・・ 鉄骨のらせん階段だ。 崖下は古くからある多田銀銅山の地区。 崖上は新しく開発された猪名川パークタウンという住宅地で、白金1丁目から3丁目のエリア。 2連のらせん階段でほぼ垂直に2つの地域をつないでいた…
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展望できない展望台

現存日本最古のレンガ積みトンネル「鐘ヶ坂隧道」へ通じる遊歩道。 その途中に何かの残骸のような建造物があった。 崖にはり出したデッキになっていて展望台のように見える。 屋根のような骨組みもあるが骨だけでもう何年も使われていないような雰囲気だ。 その構造からやはりこれは展望デッキのようだ。 しかし床や柵手すりもほとんど錆の色しか見…
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緑のグリッド

緑は目に優しい。 ここは兵庫県立人と自然の博物館。 建築設計は丹下健三氏。 さて私はどこに隠れてるかな? ・ ・
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鈴蘭台駅から湊川駅まで歩く(4)立ヶ畑ダム(明治の近代化産業遺産)

5月14日、神戸電鉄の鈴蘭台駅から湊川駅まで歩き、そのおよそ7kmの道で興味を持った風景などを数回に分けて紹介している。 4回目は烏原貯水池、立ヶ畑堰堤。 鈴蘭台駅からおよそ5.5km。 烏原貯水池をつくっているダムが立ヶ畑堰堤。 その外観は一目見て古いものだとわかる。 中央に四連アーチの余水吐とその脇に取水塔がある。 これ…
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鈴蘭台駅から湊川駅まで歩く(3)明治の水施設

5月14日、神戸電鉄の鈴蘭台駅から湊川駅まで歩き、そのおよそ7kmの道で興味を持った風景などを数回に分けて紹介している。 3回目は烏原ポンプ場付近。 鈴蘭台駅からおよそ4.2km。 越流面に並ぶ石が美しい堰と洋風の白い建物が見えた。 ここは烏原川の水を必要分量だけ取水して烏原貯水池に流す施設らしい。 余った水は堰を越えて下…
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意外と複雑?

高さ300mの超高層建築、あべのハルカス。 遠くから見ると四角い箱が組み合わさっただけのような形に見えるが・・・ 近くで見ると「意外と複雑な構造かも」と思う。 ・ ・
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取り壊されたビルの空間

久しぶりに天王寺動物園の横を歩いていると、旧阿部野橋ホテル(大手前看護専門学校)があった場所にポッカリと空間ができていた。 ここには新しく地上13階地下1階のビルが建つ。 建築主はドンキホーテホールディングス。 ドンキホーテ阿倍野店とホテルの複合施設となるようだ。 ・ ・
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寂しい大規模小売店舗

加古郡播磨町、JR土山駅近くをぶらぶら歩いていると、ある大きな建物を見つけた。 中に入ってみる。 昼の12時とは思えない寂しい空間があった。 しかし廃墟ではない。 第二種大規模小売店舗の表示がある。 ここは土山共同センターというらしい。 3階建ての比較的大きな3つの棟からなる建物の集合体。 喫茶軽食屋、自転車屋、弁当屋、魚…
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明石のタイムトンネル

明石市内の国道2号線を歩いていると、古そうな建物が目に入った。 吸い寄せられるようにその中に入ってみると・・・ 一気に50年くらい時間が戻ったような異空間だった。 ここはタイムトンネルか。。。 このまま通り抜けると元の世界へ戻れなくなるかも知れない。 ・ ・
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酒見寺楼門と多宝塔(加西市北条)

加西市北条町。 前回記事にある写真の味噌屋さん前は御旅筋という。 味噌屋さんから御旅筋を北西に見るとその先に見えるのは酒見寺(さがみじ)の楼門。 設置されていた解説板によると400年ほど前の天正年間に消失した後寛永19年に再興し、現在の門は文政8年に再建されたものという。 文政8年というと西暦1825年ということなので今から19…
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明治建築の旧堺燈台を訪ねる

大阪堺市の大浜公園近くに旧堺燈台がある。 明治10年建築の木造洋式灯台。 10年ほど前に保存修理されたそうで、建築当時のデザインで美しい姿を見せている。 ただ残念なことに、この場所は工業地帯で高速道路の下。 風景は良くない。 河口対岸の工場壁面に大きな壁画ができていた。 4年前に立ち寄った時には無かった壁画だ。 この日…
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浜寺公園駅を見たくて

正月以来の里帰りで不在にしていたこともあり、1週間以上ブログ記事更新をサボっていた。 外出先でもいろんな手段でブログくらい書けるのだが、たまにはサボるのもいい。 こういう趣味でやっているものは義務にならない程度がいいとおもうのだ。 ただの言い訳っぽいけど。 里帰りついでに久しぶりに浜寺公園駅を見たくなった。 駅前に立つと、…
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二見ショッピングセンター改装工事?

明石市二見のイオンタウン明石跡を通りかかると、「二見ショッピングセンター改装工事計画概要標識」が設置されていた。 建築種別は”用途変更”で、工事着工の予定日は平成27年7月1日となっている。 イオンタウン明石は昨年末に閉店して大きな建物が残されている。 何か用途が決まっているのか、それとも一時的な変更か。 正面玄関側の雑草はよく…
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あ、ここにも半円越流堤(安富ダム)

姫路市安富町。林田川の上流にある安富ダムを見に行った。 重力式コンクリートダムでダム湖は富栖湖。 堤体上流側を見ると大きな鉄の檻がある。 檻の中には半円形の越流堤があった。 鉄の檻は常用洪水吐きのスクリーンだった。 このダムの常用洪水吐きは、半円越流型とオリフィス型を組み合わせたもの。 半円越流堤は2年ほど前に鳴滝ダムで見た…
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ダム堤体のメガソーラー(権現ダム)

兵庫県加古川市を流れる加古川右岸。 県道79号線を平荘湖からさらに北へ上がっていくと、低い山の間に人工的な巨大建造物が見えてくる。 権現第1ダムだ。 堤頂の長さは357.4m、高さ32.6mのロックフィルダム。 以前は石積みの堤体が見えていたのだが、今は金属枠と黒っぽいパネルで覆われている。 覆っているのは太陽光発電パネルだ。…
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木造タワーとレンガ煙突

国鉄高砂駅跡近くのお風呂屋さん。 煉瓦煙突からもくもくと煙が出ていた。 見慣れているけれど、近くに行くとついつい写真を撮りたくなる建物だ。 ・ ・
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古代の青空

赤穂市、国道2号線沿い東有年に「東有年・沖田遺跡公園」がある。 園内には古墳時代と弥生時代の住居が復元されている。 古墳時代の竪穴式住居と高床式建物が復元されている古墳時代ムラ。 その上には青いきれいな空があった。 古墳時代の人々もこんな空を見ていたのか? こちらは弥生時代の竪穴式復元住居。 屋根の葺き替え工事中だ。 おか…
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移設保存された平木橋

加古川バイパスから分岐する東播磨道。 加古川中央ジャンクションから東に500mほどのところで、高架道路の下にある一般道を走っていると、赤煉瓦の橋が突然見える。 前ノ池という小さな池に不自然に架かる大きな橋。 何度か見ていて気になっていたので歩いて見に行ってきた。 池の中にある小島に架かる橋。 周囲には柵があって入口には鍵がかけ…
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昭和と元禄

土曜日散策の続き。 明石魚住の海岸を少し入ったところをぶらぶら。 タイル貼りショーケースがあるたばこ屋さん。 もう営業していそうに無いが、昭和の雰囲気が残っている。 そしてたばこ屋さんの前、右に少し見えているのが薬師院「ぼたん寺」。 春になるとたくさんの牡丹が咲く。 門前にかかる石橋。 こちらは「元禄八年」。 ・ …
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瓦1万枚の大屋根は

土曜日散策の続き。 西二見から東へ歩いて瀬戸川を渡ったところ。 そろそろ引き返そうかと思ったら目の前に瓦葺きの大屋根が現れた。 数えたわけではないが、瓦1万枚くらいはありそうな大きな屋根。 周囲を歩いていると、門柱に「茨木酒造合名会社」とある。 大屋根は酒蔵だったようだ。 江戸末期の嘉永元年創業という茨木酒造。 代…
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考古博物館の油圧式エレベータ

兵庫県播磨町にある兵庫県立考古博物館に行った。 地階の「ネットワーク広場」と1階を結ぶエレベータが直接式の油圧エレベータだった。 写真をちょっとオモチャの家風にしてみた。 両脇にガイドレールがあるので、金沢21世紀美術館ほどのインパクトは無いが、その特異なデザインに引き寄せられた。 カゴが上階にあるとき、地階に行けば油圧ジャッキ…
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ムリを承知でお願い

そんなに余裕が無いとおもうが・・・ なんとか努力してみます。 ・ この看板、6,000円くらいで売ってた。 ついでに”工事中”で検索したら”工事中”というタイトルのCDがあった。 ↓↓↓ ・
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東二見の赤レンガ塀

山陽電車東二見駅の南側をぶらぶら歩いてみた。 この辺りの海岸線には、明石から高砂まで走る旧浜国道がある。 ほぼ直線で走る道路だが、なぜかこの東二見駅付近だけ旧浜国道が山側に回り込んでいる。 以前から気になっていた場所で、なにか面白そうなものがありそうな気がしていた。 とりあえずぶらぶらっと気が向くままに古い町並みに入って行っ…
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ほぼ、はしご

前を通る度に「急だなあ・・・」とおもう。 階段だけど、ほぼ垂直。 どちらかというと、これはもう、はしご? ・ ・
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蜘蛛の糸

里山を散策していると林の中に立派な蜘蛛の巣。 大きくて、しかも美しい。 道を遮っていたが、壊さないようにくぐり抜けた。 今日仕事から帰宅すると、冷蔵庫の前で小さな蜘蛛が空中に浮いていた。 ここで糸を張るのはやめておくれ。 とりあえず窓の外に出てもらった。 ・ ・
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予期せぬダム堤体越え

今日は気まぐれ散歩でかなり歩いた。 神戸電鉄の鈴蘭台車両基地を見てみようと思い、鈴蘭台駅から南へ少し歩き車両基地へ。 駅から車両基地まで700~800mくらい。 留置されている電車たちを眺めて車庫の南端に行くと、そこからさらに南へ延びる歩行者専用のきれいな舗装道路があった。 道路は神戸電鉄の線路と並行して延びているので、何だろう…
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せめぎ合う屋根と屋根、圓教寺三之堂

さて書写山圓教寺(えんぎょうじ)、その続きとなる。 摩尼殿からさらに奥へ300mほど行くと、コの字に三之堂を形成する、本堂の大講堂(だいこうどう)・食堂(じきどう)・常行堂(じょうぎょうどう)が見える。 迫力と落ち着きが一度に迫ってくるような不思議な魅力が感じられた。 写真右は大講堂、正面に食堂、左は常行堂。 食堂は長さ40mも…
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天禄元年の舞台造り、書写山円教寺摩尼殿(まにでん)

昨日、近所を買い物などで出かけていたら、気まぐれでなんとなく書写山の麓にいた。 近くなので書写山の麓にはよく行くが、昨日はなんとなく書写山に登ってみようかとおもった。 山に登るといっても、15分ごとに発車するロープウェーに乗れば簡単。 数分で山上駅に着き、そこから先は広大な圓教寺(えんぎょうじ)で山間に建物が点在している。 姫路…
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時空を越える門

書写山を歩いていると、坂道の脇に門”だけ”があった。 門のむこうがわの風景は本物か? じっと見ていると吸い込まれそうになる。 入った途端に風景が変わるとか、ないだろうけど。 一度入ると戻れなくなりそうな気がした。 ・ ・
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