めんどくさいアナログレコード

最近レコードを聴いていて高音域の歪みが気になることがある。
特に内周部分かな?
20210505lp01
高級な機材ではないので高望みはしないが歪みはできたら解消したい。
アナログの再生にはいろんな要素が微妙かつ複雑に関わってくるようだ。
盤面の汚れ・劣化?
針の汚れ?
針圧?
トラッキングエラー?
オーバーハングの調整?
針の性能?
カートリッジの性能?
共振?
トーンアームの性能?
プラッターのシート?
フォノイコライザの性能?
そもそもレコード内周の宿命?
・・・
なんとめんどくさいメディアなんだ!
私は別にオーディオファンでも趣味でもなく、心地よく音楽を聴きたいだけなのだ。
その点CDやデジタルメディアは楽で良い。
こんな複雑な要素を気にしなくてもそれなりにそこそこ心地よく聴かせてくれる。
ただ、こんなめんどくさいレコードをなぜかわざわざ出して聴きたくなるのだ。
アナログの魅力って何だろう。。。




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