下剤余る

健康診断で硫酸バリウム造影剤を飲むX線検査(胃透視)があるが、検査後はこの造影剤を速やかに排出しなければいけない。
そのため病院から下剤をもらって帰るのだが、下剤を飲んでも「白い便」がなかなか出ない事があると困るのだ。
20190706fm01
毎年検査後の排便が気になって不快な1日・2日を過ごすのだが、今回は珍しく素直に出てきた。
造影剤に入ってる下剤の効果か、それだけで自然に出てきたようでうれしい。
食物繊維と水分を多く摂る食習慣も影響しているのだろう。

ところで胃透視の検査よりは内視鏡のほうが診断能力が高いので、せっかく検査を受けるのなら内視鏡のほうがいいと思う。
次は内視鏡に変更しようかな。






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この記事へのコメント

たぁくんママ
2019年07月08日 14:24
内視鏡の技術もだいぶ進んだようですが、受けたくないです。
自慢にする事ではありませんが、職場健診でバリウム飲むのが嫌で、「かかりつけの病院で胃検査します」って、ず~と拒否しつづけ、人生まだ一度もバリウム飲んだことないんですよ~(笑)
胃の調子は良い方なので、楽観視できることですけどね~
内視鏡も病院やドクターによっては、苦痛の程度が違うそうですよ~
2019年07月08日 22:28
たぁくんママ さん>
機材や技量の違いで苦痛の度合いも変わるでしょうね。
胃の内視鏡検査は過去に何度か経験がありますが、最初に受けた小さな診療所での検査が悪い経験です。
検査後に胃炎になりました。
急性胃炎で入院した大きな病院で内視鏡検査したときは、経験が浅い医師だったのか隣で指導する人がいました。
「そこを違う角度からよく見て」とか検査中聞こえていました。
このときの検査が一番楽でしたが、医師の体の動きがとても特徴的でした。
8年くらい前の内視鏡検査では胃から振り向いて食道を見た画像を見せてもらい、「食道裂孔ヘルニア」を指摘されました。
胃透視ではこういうことはできませんね。