80年代のDADへの期待

最近買ったCD。
20190111ad02なんとなくショスタコーヴィチの作品が聴きたくなって、ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲1番(1993年 アルゲリッチのピアノ)。
・・・アルゲリッチってもう77歳なんだなあ・・・”光陰矢の如し”か・・・

CD(コンパクトディスク)という音楽メディアが世の中に出たのが1982年ということでもう36~7年前なのか。
20190111ad011981年6月の雑誌FM-fanの記事に「DADはどう位置付けられるのだろうか?」という見出しがあった。
DADはデジタルオーディオディスク。
DADの中でCDが音楽メディアとして普及するか未知だった頃の記事だ。
欄外のコラムには「(CDが)いまのレコードにとって代わるとするなら、結論が出るのは10年先だろう」とある。
1983年当時、音楽メディアの1%に満たなかったCDのシェアが、1991年に50%を超えたそうだ。
そして現在、だんだんCDの勢力が衰えている。
逆にアナログレコードの人気が復活している。

1983~4年ごろ初めて買ったYAMAHAのCDプレーヤ「CD-X1」が懐かしい。
すぐ故障して「CD-X2」に変更したのもよく覚えている。
当時付属していた試聴用CDが手元にまだあった。
20190111ad03「FUNNY・FACE」YCD-8401非売品。
繋がっていたプリメインアンプはYAMAHA A-500で、インプットセレクタの表記は「CD」ではなく、まだ「DAD」だった。







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この記事へのコメント

2019年01月12日 10:10
子供頃は親に買い与えられたクラシックや童謡のレコードがあり、ポータブルプレーヤーで聴いた記憶があります。
自分で買った曲(歌謡曲など)はテープが多かったです。20歳代はまだCDは身近では無かった気がしますね~
2019年01月12日 10:28
ウィルスバスターの「ヘルプとサポート」のURL、ありがとうございます。
時間がかかるかもと書いてあったので、余裕をもってのちほど試してみます。
強制終了の知識もありがとうございました。
2019年01月12日 21:04
たぁくんママ さん>
私も子供の頃は童謡などのドーナツ盤を小さなプレーヤで聴いていました。
テレビ番組主題歌などのレコードも買ってもらったように思います。
中学生高校生になると貯めた小遣いでクラシックのLPレコードを買ってました。

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