20年前のプロセッサPentium II

最近”衝動買い”が減ったような気がする。
大きい物から小さな物まで、「おっ、コレ欲しいなぁ~買おうかな」と思っても、「本当に今必要か?」と思いとどまることが多いのだ。
こうして買い控えることで家計は守ってもお金が天下に回らないのだ。

今日リサイクルショップを冷やかしていると、小物のカゴの中に”PentiumⅡ”が単体で埋もれていた。
ビニール袋に包まれて300円の値札が付いている。
PentiumⅡは20年前のCPU。
パソコンショップのジャンクコーナーならまだしも、一般のリサイクルショップでCPU単体は珍しい。
「こんなもの誰が買うんだ?」とつぶやきながら・・・自分が買ったのだ。
久しぶりの衝動買い。
20180311px01これはCPU動作周波数300MHzのPentium IIプロセッサ(80522PX300512EC)。
FSBは66MHz。CodenameはKlamath。
20180311px02ソケットはこれ以前のCPUから変わってSECC(Single Edge Contact Cartridge)というプリント基板のエッジコンタクトで”Slot1”というスロット形状になった。
20180311px03外観はプラスティックパッケージに覆われていて表面にホログラムシールが貼られているのが特徴的。
20180311px04「置物」として初代Pentiumプロセッサの隣に飾っている。








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この記事へのコメント

2018年03月12日 14:34
分かる人にしか分からない物ですね
この商品も値打ちの分かる人に買ってもらって良かったですね~
2018年03月12日 23:56
たぁくんママ さん>
今では何の役にも立たないガラクタなので、普通に見ればただの無駄な買い物でしょうね。

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