Let's Note CF-XZ6(レッツノート)で3画面表示

仕事でCF-XZ6を使うことになり、デスクで使う時は外部モニタを利用するので、標準でマルチモニタをどこまで使えるか試してみた。
CF-XZ6はPanasonicのレッツノート(Let's Note)タブレットモバイルPC。
タブレット本体部とキーボードベース部で構成され、着脱が可能となっている。
今回の目的はデスクで使う時に外部ワイドモニタ2台で使用すること。

CF-XZ6にはモニタ用インターフェースがハードウェアとして3つ存在する。
キーボードベース部にHDMI×1とVGA×1。
タブレット本体部にDisplayPort Alternate Mode付きUSB Type-C×1。
このうちキーボードベース部のHDMIとVGAは同時使用不可で、両方接続した場合はHDMIが優先される。
しかしタブレット本体のUSB-Cポートは併用することができるので、外部モニタは2台まで繋ぐことができるのだ。
そしてタブレット本体のモニタも同時使用できるので、最大3台のモニタを同時に使うことができる。

試した内容は次の通り。

用意したハードウェア
・HDMI入力仕様のモニタ
・DVI-D入力仕様のモニタ
・HDMIケーブル
・DVI-Dケーブル
・USB-C(DisplayPort Alternate Mode対応)DVI変換アダプタ

これらを使ってHDMIとDVIの外部モニタ2台に表示する。
20180214pc02キーボードベース部のHDMIポートから1台目、タブレット本体のUSB-Cから変換アダプタを介してDVIの2台目を接続する。
HDMIとVGAは同時使用できないのでVGAが空きポートになっている。
20180214pc01この状態でインテルHDグラフィックス・コントロール・パネルを開くと、マルチディスプレイで3つのモニタが検出されていた。
ディスプレイの選択で(1)(2)(3)が表示されて選択できる。
20180214pc03このように3画面拡張デスクトップを実現できた。
デスクが狭いので、とりあえず本体画面を閉じて外部2画面で使っている。

USBType-CのDisplay Portを備えたモニタがあれば変換アダプタなど無しで使えるはず。
なおCF-XZ6のUSB Type-CはUSB Power DeliveryとThunderbolt3には対応していないのでご注意を。
興味がある人は参考にどうぞ。








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