交流25000Vなのだ

神戸の布引から山を下りてきて「新砂子橋」という橋を通りがかると、「25000V電線 危険」の表示が目に入った。
新砂子橋・新幹線跨線橋
橋の真下は山陽新幹線の新神戸駅。
新幹線の跨線橋だった。
新神戸駅停車中のN700A
橋のすぐ下にトロリ線が見える。
新幹線はトロリ線とレールとの間に交流25,000Vの電圧がかかっている。
ATき電方式なので、トロリ線とき電線の間は2倍の50,000Vか。
当然危ないな。








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この記事へのコメント

2016年06月12日 06:58
交流25000Vと言われても素人の私にはピンときませんね~
大変危険な事は判りますが、落ちて触れたら即死ってことですね~
2016年06月12日 09:19
たぁくんママ さん>
通常家庭のコンセントが交流100Vですからね。
しかし空中で1本の電線に触れても感電しません。
(鳥がとまっても大丈夫なように)
別々の線に触れるとか他の物と同時に触れると感電します。
2014年に男性が新幹線車両の屋根にのぼり電線に触れて自殺を図った事件がありましたが、着衣や髪などが燃えていたそうです。
この人は数日後結局亡くなったそうですが、しばらく意識があったそうですよ。
状況によっては「即死」とはならないこともありますが・・、
とにかく”危ない”ですね。

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