青色LEDマウスはレーザーよりスゴイのか?

マウスのボタンがそろそろ悪くなってきて、勝手にダブルクリックしてしまうことが多くなった。
そろそろ寿命かな。。。
ということでマウス買い替えである。

やはり使い慣れたものがいいので、同じものにしょうかと思ったが、好きな形の青色LEDマウスという光学式マウスが比較的安価だったため、「これもいいかな?」と注目。
だが、私はマウスパッドがきらいで、つるつるした机でマウスを使いたいのだ。
・・・わがままなのだ。
そんな理由で今まで使っていたマウスはレーザー式。つるつるした机で問題なく使っていた。
だからレーザーでないことが心配だった。
しかし!
その青色LEDマウスのパッケージには「レーザーよりも高感度」の文字が。
しかも操作性比較の表には青色LEDが何よりも万能のように書かれている。
青色LEDマウスのパッケージ
これなら心配いらない。
こんなにスゴイのなら、もうレーザーは要らないではないか。

ということで早速購入。
新旧マウス
左が今まで使ってきたお気に入りのLogicool。
右が新しく買ったiBUFFALO SRMB04。
いずれもワイヤレス。
レーザーマウスと青色LEDマウス
裏返すと違いがよく分かる。
レーザーは光が目に見えないが、青色LEDはそのまんま青く光っている。

早速使ってみると。
・・・な、な、なんじゃこりゃああ!
剥げかけたつるつるテーブル
これがマウステーブルになっている少々剥げかけたつるつるテーブルだ。
手製のテーブル天板に光沢がある白色のデコレーションシートを貼ってある。
そのシートがマウスの摩擦で少し剥げているのだ。
新しいマウスがこれと「ものすごく」相性が悪いらしく、カーソルがスムーズに動かない。
光沢があるところでひっかかり、剥げているところでひっかかり、イライラどころではなく使い物にならない。
今までのレーザーは使えていたのに、

・・・しょぼーん・・・

パッケージの中の説明書を見ると、
「BlueLED光学式センサーは、非常に高い感度を持っておりますが、性質上光沢のある反射性の高い面や、青色系統、色柄の激しい面の上では、認識率が低下したり読み取れない場合がありますのでご注意ください。」
などと書いてある。
感度は高いけど万能じゃないよ、ってことだ。
そんなことパッケージに書いてあったか?
どうなんだ?見えなかったぞ!

結局、レーザーにしても青色LEDにしても万能ではないのだ。
それぞれの方式や製品、使用状況の組み合わせによって使えたり使えなかったりするということだ。

テーブルイメージチェンジ
しょげていても何ともならないので、白い剥げかけたつるつるテーブルに、手近にあった木目シートを貼り付けて使ってみた。
この木目シートも光沢があってつるつるしている。
「白い剥げかけたつるつるテーブル」が「木目の剥げてないつるつるテーブル」に変身したのだ。
「木目の剥げてないつるつるテーブル」では青色LEDマウスは正常に使えるようになった。
一安心なのだ。
とりあえず無駄な買い物にならなくて済んだ。
しかし、それでも時々カーソルがひっかかったようになる。
この木目が「色柄が激しい」ということなのか。

まあいい。しばらく使ってみよう。

そうだ、このマウスのいいところをひとつ発見した。
”電子レンジに強い”のだ。
・・・
といってもチンしても壊れないってことじゃないよ。
このマウス、ワイヤレスで今まで使っていたものと同じ2.4GHz無線なのだが、
近くで電子レンジを使っても普通に使えるのだ。
今まで使っていたマウスは近くで電子レンジを使うと、電波障害で動かなくなっていたのだ。

そんなことよりカーソルがスムーズに動く方がうれしいな・・・




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック