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zoom RSS テーマ「建物」のブログ記事

みんなの「建物」ブログ

タイトル 日 時
ドアの外は
ドアの外は 52階で開いたエレベータのドア。 高層展望エレベータなので、ドアの向こうはほとんど建物の外。 ゴンドラの床下は地表を通り越して地下まで何も無い・・・ などと考えてしまうと、「ドアの外に出る」のはちょっと恐いと思ってしまう。 ...続きを見る

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2017/06/25 00:51
コスモタワーのエレベータシャフト他
コスモタワーのエレベータシャフト他 建物や機械の構造物には見ていて楽しい物がある。 先月訪問した「さきしまコスモタワー」。 建物内部を貫く多数のエレベータシャフトを眺めた。 ...続きを見る

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2017/06/06 23:09
レトロチック網干
レトロチック網干 先週ブラブラ歩いた網干の町。 工場、商店、民家・・・ 古そうな建物が多く残っていた。 ...続きを見る

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2017/02/23 22:15
網干散策で旧網干銀行
網干散策で旧網干銀行 先々週は網干をぶらぶら歩いた。 網干は姫路市内南西のエリアにある。 姫路に住んで20年以上になるが網干の町を散歩したのは初めてだ。 古い町並みが残っていて、前から気になっていた。 色々見て回ったが、今回はその中のひとつ「旧網干銀行」の建物。 橋本町商店街の入口に立つと、正面に周囲より高い特徴的な建物が目に入る。 コーナーにドーム状の屋根があってよく目立つ。 大正10年頃に建てられたそうで、網干銀行本店として使われていたらしい。 その後銀行移転に伴って個人が買い取り、昭和45年から... ...続きを見る

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2017/02/18 23:50
木造ショーケースがある酒屋
木造ショーケースがある酒屋 加古川図書館の近くを歩くと、木造のショーケースがある酒屋の建物が目に留まった。 ...続きを見る

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2017/02/11 00:17
ステンドグラスがある旧公会堂(加古川)
ステンドグラスがある旧公会堂(加古川) 予備知識も無く、ただブラブラ歩いていて偶然「すごいなあ」と思うものを見つけるととても嬉しい。 加古川のニッケパークタウンから南へ歩いた。 寺家町(じけまち)商店街を越え、国道2号線を渡り、「れんばい」のアーケードを抜けると立派な建物が姿を見せた。 これは何だ? 堂々とした風格。 正面に大アーチの窓。 側面は規則正しくアーチ窓が列び、円形の換気口らしき構造も見える。 正面にまわると門柱に「加古川市立加古川図書館」とある。 車寄せがある玄関には広い庇。 大きなアーチ窓はステンドグラ... ...続きを見る

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2017/02/06 22:00
谷川駅前とその周辺で旧商店の建物
谷川駅前とその周辺で旧商店の建物 JR福知山線と加古川線の谷川駅。 私はずっと「たにがわ」と言っていたが、谷川は「たにかわ」と読むらしい。 久しぶりにその駅前を歩いてみた。 何年か前に来たときよりも駅前が広く感じるのは気のせいか。 商店などの建物が減っているようにも感じる。 西に延びる通りには古い商店の建物。 昔はたくさんの商店が並んでいたのかもしれない。 ...続きを見る

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2017/02/02 23:09
らせん・崖の鳥かご
らせん・崖の鳥かご 猪名川町、多田銀銅山に続く道路沿い。 崖の茂みに埋もれるように、巨大な金属の鳥かごのような物体が見える。 鳥かごの中は・・・ 鉄骨のらせん階段だ。 崖下は古くからある多田銀銅山の地区。 崖上は新しく開発された猪名川パークタウンという住宅地で、白金1丁目から3丁目のエリア。 2連のらせん階段でほぼ垂直に2つの地域をつないでいた。 ...続きを見る

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2016/07/28 22:11
展望できない展望台
展望できない展望台 現存日本最古のレンガ積みトンネル「鐘ヶ坂隧道」へ通じる遊歩道。 その途中に何かの残骸のような建造物があった。 崖にはり出したデッキになっていて展望台のように見える。 屋根のような骨組みもあるが骨だけでもう何年も使われていないような雰囲気だ。 その構造からやはりこれは展望デッキのようだ。 しかし床や柵手すりもほとんど錆の色しか見えない。 乗って前に出てみたいが、腐っていて床が抜けたりしたらしゃれにならない。 恐る恐る床面を確かめながら前へ出てみた。 だが前方は木が生い茂っていて景色... ...続きを見る

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2016/07/10 21:47
緑のグリッド
緑のグリッド 緑は目に優しい。 ここは兵庫県立人と自然の博物館。 建築設計は丹下健三氏。 ...続きを見る

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2016/06/21 23:27
鈴蘭台駅から湊川駅まで歩く(4)立ヶ畑ダム(明治の近代化産業遺産)
鈴蘭台駅から湊川駅まで歩く(4)立ヶ畑ダム(明治の近代化産業遺産) 5月14日、神戸電鉄の鈴蘭台駅から湊川駅まで歩き、そのおよそ7kmの道で興味を持った風景などを数回に分けて紹介している。 4回目は烏原貯水池、立ヶ畑堰堤。 鈴蘭台駅からおよそ5.5km。 烏原貯水池をつくっているダムが立ヶ畑堰堤。 その外観は一目見て古いものだとわかる。 中央に四連アーチの余水吐とその脇に取水塔がある。 これが取水塔上部の建屋。 カッコイイなあ。 ...続きを見る

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2016/05/22 21:50
鈴蘭台駅から湊川駅まで歩く(3)明治の水施設
鈴蘭台駅から湊川駅まで歩く(3)明治の水施設 5月14日、神戸電鉄の鈴蘭台駅から湊川駅まで歩き、そのおよそ7kmの道で興味を持った風景などを数回に分けて紹介している。 3回目は烏原ポンプ場付近。 鈴蘭台駅からおよそ4.2km。 越流面に並ぶ石が美しい堰と洋風の白い建物が見えた。 ここは烏原川の水を必要分量だけ取水して烏原貯水池に流す施設らしい。 余った水は堰を越えて下流へ流れる。 そしてその下流すぐには鉄製のゲートが設けられた堰があり、烏原川とは別方向から来る流れが合流する。 写真奥から流れてくる水は石井川の水のようだ。 ... ...続きを見る

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2016/05/21 01:38
意外と複雑?
意外と複雑? 高さ300mの超高層建築、あべのハルカス。 遠くから見ると四角い箱が組み合わさっただけのような形に見えるが・・・ 近くで見ると「意外と複雑な構造かも」と思う。 ...続きを見る

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2016/03/09 23:34
取り壊されたビルの空間
取り壊されたビルの空間 久しぶりに天王寺動物園の横を歩いていると、旧阿部野橋ホテル(大手前看護専門学校)があった場所にポッカリと空間ができていた。 ここには新しく地上13階地下1階のビルが建つ。 建築主はドンキホーテホールディングス。 ドンキホーテ阿倍野店とホテルの複合施設となるようだ。 ・ ...続きを見る

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2016/03/08 00:51
寂しい大規模小売店舗
寂しい大規模小売店舗 加古郡播磨町、JR土山駅近くをぶらぶら歩いていると、ある大きな建物を見つけた。 中に入ってみる。 昼の12時とは思えない寂しい空間があった。 しかし廃墟ではない。 第二種大規模小売店舗の表示がある。 ここは土山共同センターというらしい。 3階建ての比較的大きな3つの棟からなる建物の集合体。 喫茶軽食屋、自転車屋、弁当屋、魚屋などが営業しているようだ。 周囲から見てもやはり寂しさを感じてしまう建物だった。 ...続きを見る

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2015/12/04 23:30
明石のタイムトンネル
明石のタイムトンネル 明石市内の国道2号線を歩いていると、古そうな建物が目に入った。 吸い寄せられるようにその中に入ってみると・・・ 一気に50年くらい時間が戻ったような異空間だった。 ここはタイムトンネルか。。。 このまま通り抜けると元の世界へ戻れなくなるかも知れない。 ...続きを見る

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2015/12/03 21:33
酒見寺楼門と多宝塔(加西市北条)
酒見寺楼門と多宝塔(加西市北条) 加西市北条町。 前回記事にある写真の味噌屋さん前は御旅筋という。 味噌屋さんから御旅筋を北西に見るとその先に見えるのは酒見寺(さがみじ)の楼門。 設置されていた解説板によると400年ほど前の天正年間に消失した後寛永19年に再興し、現在の門は文政8年に再建されたものという。 文政8年というと西暦1825年ということなので今から190年ほど前か。 楼門から伽藍右手に多宝塔が見えた。 酒見寺の多宝塔は国指定重要文化財。 楼門と同じく400年ほど前に消失した後、寛文2年(西暦1662年)に... ...続きを見る

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2015/11/28 09:59
明治建築の旧堺燈台を訪ねる
明治建築の旧堺燈台を訪ねる 大阪堺市の大浜公園近くに旧堺燈台がある。 明治10年建築の木造洋式灯台。 10年ほど前に保存修理されたそうで、建築当時のデザインで美しい姿を見せている。 ただ残念なことに、この場所は工業地帯で高速道路の下。 風景は良くない。 河口対岸の工場壁面に大きな壁画ができていた。 4年前に立ち寄った時には無かった壁画だ。 ...続きを見る

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2015/09/01 23:51
浜寺公園駅を見たくて
浜寺公園駅を見たくて 正月以来の里帰りで不在にしていたこともあり、1週間以上ブログ記事更新をサボっていた。 外出先でもいろんな手段でブログくらい書けるのだが、たまにはサボるのもいい。 こういう趣味でやっているものは義務にならない程度がいいとおもうのだ。 ただの言い訳っぽいけど。 ...続きを見る

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2015/08/31 22:01
二見ショッピングセンター改装工事?
二見ショッピングセンター改装工事? 明石市二見のイオンタウン明石跡を通りかかると、「二見ショッピングセンター改装工事計画概要標識」が設置されていた。 建築種別は”用途変更”で、工事着工の予定日は平成27年7月1日となっている。 イオンタウン明石は昨年末に閉店して大きな建物が残されている。 何か用途が決まっているのか、それとも一時的な変更か。 正面玄関側の雑草はよく育っている。 ...続きを見る

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2015/08/16 20:55
あ、ここにも半円越流堤(安富ダム)
あ、ここにも半円越流堤(安富ダム) 姫路市安富町。林田川の上流にある安富ダムを見に行った。 重力式コンクリートダムでダム湖は富栖湖。 堤体上流側を見ると大きな鉄の檻がある。 檻の中には半円形の越流堤があった。 鉄の檻は常用洪水吐きのスクリーンだった。 このダムの常用洪水吐きは、半円越流型とオリフィス型を組み合わせたもの。 半円越流堤は2年ほど前に鳴滝ダムで見たが、ここにもあったとは知らなかった。 この日は水量が少なくてわずかな越流だ。 左岸から堤体下流側を眺める。 堤頂から林田川下流方向には美しいV字の谷が見えた... ...続きを見る

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2015/08/15 23:27
ダム堤体のメガソーラー(権現ダム)
ダム堤体のメガソーラー(権現ダム) 兵庫県加古川市を流れる加古川右岸。 県道79号線を平荘湖からさらに北へ上がっていくと、低い山の間に人工的な巨大建造物が見えてくる。 権現第1ダムだ。 堤頂の長さは357.4m、高さ32.6mのロックフィルダム。 以前は石積みの堤体が見えていたのだが、今は金属枠と黒っぽいパネルで覆われている。 覆っているのは太陽光発電パネルだ。 兵庫県企業庁のメガソーラープロジェクトの一つ。 権現ダム太陽光発電所。 堤体横に行くとずらりと列んだパネルが見える。 このダムは堤体斜面の傾斜が緩く、さ... ...続きを見る

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2015/02/21 22:30
木造タワーとレンガ煙突
木造タワーとレンガ煙突 国鉄高砂駅跡近くのお風呂屋さん。 煉瓦煙突からもくもくと煙が出ていた。 見慣れているけれど、近くに行くとついつい写真を撮りたくなる建物だ。 ...続きを見る

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2015/02/19 21:57
古代の青空
古代の青空 赤穂市、国道2号線沿い東有年に「東有年・沖田遺跡公園」がある。 園内には古墳時代と弥生時代の住居が復元されている。 古墳時代の竪穴式住居と高床式建物が復元されている古墳時代ムラ。 その上には青いきれいな空があった。 古墳時代の人々もこんな空を見ていたのか? こちらは弥生時代の竪穴式復元住居。 屋根の葺き替え工事中だ。 おかげで柱骨組みがよく見える。 しかし、千数百年も前の建物がよく復元できるものだ。 どこまで実物に近いのかと疑問に思う。 弥生時代の人を連れてきて「こんな感じで... ...続きを見る

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2015/01/22 22:28
移設保存された平木橋
移設保存された平木橋 加古川バイパスから分岐する東播磨道。 加古川中央ジャンクションから東に500mほどのところで、高架道路の下にある一般道を走っていると、赤煉瓦の橋が突然見える。 前ノ池という小さな池に不自然に架かる大きな橋。 何度か見ていて気になっていたので歩いて見に行ってきた。 池の中にある小島に架かる橋。 周囲には柵があって入口には鍵がかけられている。 どうやら立ち入りは禁止されていて、人が渡るための橋ではなさそうだ。 橋のたもとには「土木学会選奨土木遺産 平木橋」の銘板があった。 この橋は東... ...続きを見る

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2014/12/19 23:43
昭和と元禄
昭和と元禄 土曜日散策の続き。 明石魚住の海岸を少し入ったところをぶらぶら。 タイル貼りショーケースがあるたばこ屋さん。 もう営業していそうに無いが、昭和の雰囲気が残っている。 そしてたばこ屋さんの前、右に少し見えているのが薬師院「ぼたん寺」。 春になるとたくさんの牡丹が咲く。 門前にかかる石橋。 こちらは「元禄八年」。 ...続きを見る

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2014/11/11 20:56
瓦1万枚の大屋根は
瓦1万枚の大屋根は 土曜日散策の続き。 西二見から東へ歩いて瀬戸川を渡ったところ。 そろそろ引き返そうかと思ったら目の前に瓦葺きの大屋根が現れた。 数えたわけではないが、瓦1万枚くらいはありそうな大きな屋根。 ...続きを見る

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2014/11/10 22:35
考古博物館の油圧式エレベータ
考古博物館の油圧式エレベータ 兵庫県播磨町にある兵庫県立考古博物館に行った。 地階の「ネットワーク広場」と1階を結ぶエレベータが直接式の油圧エレベータだった。 写真をちょっとオモチャの家風にしてみた。 両脇にガイドレールがあるので、金沢21世紀美術館ほどのインパクトは無いが、その特異なデザインに引き寄せられた。 カゴが上階にあるとき、地階に行けば油圧ジャッキと緩衝器が見える。 この博物館には屋外に展望塔があって、そこにはシースルーのエレベータシャフトがある。 設計者はエレベータにこだわりたかったのだろうか。 ... ...続きを見る

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2014/10/14 22:31
ムリを承知でお願い
ムリを承知でお願い そんなに余裕が無いとおもうが・・・ なんとか努力してみます。 ...続きを見る

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2014/10/13 17:35
東二見の赤レンガ塀
東二見の赤レンガ塀 山陽電車東二見駅の南側をぶらぶら歩いてみた。 この辺りの海岸線には、明石から高砂まで走る旧浜国道がある。 ほぼ直線で走る道路だが、なぜかこの東二見駅付近だけ旧浜国道が山側に回り込んでいる。 以前から気になっていた場所で、なにか面白そうなものがありそうな気がしていた。 ...続きを見る

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2014/10/12 00:22
ほぼ、はしご
ほぼ、はしご 前を通る度に「急だなあ・・・」とおもう。 ...続きを見る

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2014/10/10 20:12
蜘蛛の糸
蜘蛛の糸 里山を散策していると林の中に立派な蜘蛛の巣。 大きくて、しかも美しい。 道を遮っていたが、壊さないようにくぐり抜けた。 ...続きを見る

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2014/10/01 21:15
予期せぬダム堤体越え
予期せぬダム堤体越え 今日は気まぐれ散歩でかなり歩いた。 神戸電鉄の鈴蘭台車両基地を見てみようと思い、鈴蘭台駅から南へ少し歩き車両基地へ。 駅から車両基地まで700〜800mくらい。 留置されている電車たちを眺めて車庫の南端に行くと、そこからさらに南へ延びる歩行者専用のきれいな舗装道路があった。 道路は神戸電鉄の線路と並行して延びているので、何だろうと思いとりあえず歩いてみた。 車両基地から1kmほど歩くと、ダムと貯水池が見えた。 石井ダムといい、洪水調節が目的の重力式コンクリートダムだそうだ。 自然調... ...続きを見る

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2014/09/28 00:34
緑にのみ込まれる廃墟
緑にのみ込まれる廃墟 朽ちる建物をのみ込む緑。 廃墟。 人工構造物が”自然”に消化されようとしているようだ。 ...続きを見る

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2014/09/19 22:30
せめぎ合う屋根と屋根、圓教寺三之堂
せめぎ合う屋根と屋根、圓教寺三之堂 さて書写山圓教寺(えんぎょうじ)、その続きとなる。 摩尼殿からさらに奥へ300mほど行くと、コの字に三之堂を形成する、本堂の大講堂(だいこうどう)・食堂(じきどう)・常行堂(じょうぎょうどう)が見える。 迫力と落ち着きが一度に迫ってくるような不思議な魅力が感じられた。 写真右は大講堂、正面に食堂、左は常行堂。 食堂は長さ40mもある総2階建てで、2階には寺宝が展示されていて拝観することができる。 食堂の2階から常行堂の舞台を見る。 食堂の軒下まで常行堂の屋根が迫っていて、目の前すぐに... ...続きを見る

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2014/09/01 22:04
天禄元年の舞台造り、書写山円教寺摩尼殿(まにでん)
天禄元年の舞台造り、書写山円教寺摩尼殿(まにでん) 昨日、近所を買い物などで出かけていたら、気まぐれでなんとなく書写山の麓にいた。 近くなので書写山の麓にはよく行くが、昨日はなんとなく書写山に登ってみようかとおもった。 山に登るといっても、15分ごとに発車するロープウェーに乗れば簡単。 数分で山上駅に着き、そこから先は広大な圓教寺(えんぎょうじ)で山間に建物が点在している。 姫路に20年以上も住んでいるのに、圓教寺は初めてだ。 どうせ気まぐれなので、少し散策して下山しようとおもったのだが、仁王門を経て摩尼殿(まにでん)を見るとその規模と... ...続きを見る

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2014/08/31 23:48
時空を越える門
時空を越える門 書写山を歩いていると、坂道の脇に門”だけ”があった。 門のむこうがわの風景は本物か? じっと見ていると吸い込まれそうになる。 入った途端に風景が変わるとか、ないだろうけど。 一度入ると戻れなくなりそうな気がした。 ...続きを見る

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2014/08/30 21:05
阿倍野で昭和のビルディングを見る
阿倍野で昭和のビルディングを見る 大阪阿倍野。 「阿倍野も変わったなあ」と思いながら歩いていると、ルシアスビルの南側から古びたビルがチラッと見えた。 あれは何? 吸い寄せられるように足が向いた。 ...続きを見る

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2014/08/29 23:56
好きだなぁ、こういうの
好きだなぁ、こういうの 今回は写真が多い。 東尋坊の続きだが・・・ 1964年(昭和39年)竣工、高さ55mという東尋坊タワー。 レトロというか何というか・・・、久しぶりにゾクゾクっと感じるものがあった。 観光客が行き交うみやげもの屋がならぶ通りがあって、そこからひとつ脇に入ると・・・「シーン・・・」。 平日だからこれが普通なのだろうか。 廃墟探訪のようなワクワク感がこみあげてきたが、しっかり営業していた。 入場料1人500円で展望台まで上ると、だーれもいない静かな空間があった。 360度のパノラマ。水... ...続きを見る

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2014/08/26 23:49
空間エレベータ
空間エレベータ 金沢21世紀美術館で珍しいエレベータを見た。 地下と1階を行き来する、カゴが全面ガラス張りの油圧式エレベータ。 珍しいのはガイドレールや昇降路の枠などが無く、周囲に何も無い空間をかごが移動すること。 ...続きを見る

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2014/08/24 09:01
猛暑なのに涼しいミラクル
猛暑なのに涼しいミラクル 昨日は京都にある仁和寺を訪ねた。 京都では国道に設置された温度計が、所により37℃を表示するという猛暑。 仁王門前を歩くとおもいっきり「猛暑」を体感する。 ...続きを見る

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2014/08/19 23:06
高いところから雨の大手前通りを眺める
高いところから雨の大手前通りを眺める 姫路駅前(北口)にあるショッピングセンター、ピオレ姫路。 ここに屋上広場があるというので、雨が降る土曜日に行ってみた。 雨に濡れる大手前通りから姫路城が見えた。 山陽百貨店の屋上より高いんだな。 ...続きを見る

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2014/08/04 22:32
姫路駅は鉄砲で狙われていた?
姫路駅は鉄砲で狙われていた? 姫路駅前のショッピングセンター・ピオレ姫路。 ここの階段室にいくつもの小窓が設けられている。 その小窓をよく見ると・・・ この形状は・・・外側の穴が狭く、内側が広くなっている。 城に攻めてくる敵を城壁の内側から鉄砲などで迎え撃つ”狭間(さま)”だ。 姫路城の城壁にこのような狭間がたくさん設けられていて、門など城の周囲を狙っている。 ピオレ姫路の狭間はどこを狙っているのか。 狙っていたのは姫路駅ホームだった。 姫路駅から押し寄せてくる敵を、ここから鉄砲で迎え撃つ作戦らしい。 ここ... ...続きを見る

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2014/08/02 21:26
屋外の金庫みたい
屋外の金庫みたい お寺の境内に現代的な建物。 宝物堂なのか。 金庫みたいだな。 ...続きを見る

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2014/07/30 23:07
400年前の石橋とアオサギ
400年前の石橋とアオサギ 福崎町の岩尾神社前で、石橋の下にアオサギを見た。 この石橋は橋脚や橋桁などすべて石でできているようだ。 石橋を渡った先には岩尾神社の石造鳥居がある。 脇にある解説板によると、鳥居は姫路城主池田輝政が慶長16年(1611年)に建立したもので、石橋も同じ時期に造られたといわれるそうだ。 元々は橋に欄干もあったらしい。 400年前にもこの橋の下にアオサギを見ていた人がいたのかもしれない。 欄干がある真新しい石橋で。 ...続きを見る

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2014/07/23 23:43
妙徳山神積寺、緑をまとった奥の院
妙徳山神積寺、緑をまとった奥の院 福崎町、「文殊御山の森」を訪ねた続き。 妙徳山神積寺(みょうとくさん じんしゃくじ)の本堂横からなだらかな登り道がある。 その道のすぐ先に、ちらりとお堂が見えた。 近寄ると立派なお堂が緑に包まれていた。 ここは開山堂といい、通称奥の院と呼ばれているそうだ。 寺の公式WEBサイトには「開山の慶芳上人が祀られている。」とある。 外の扉は開かれていたが、格子の内扉は閉まっていた。 格子扉から中を覗いてみたが真っ暗で何も見えない。 とても気になったので、失礼してカメラで撮影させてもらった... ...続きを見る

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2014/07/21 20:27
むかしばなしの地蔵堂
むかしばなしの地蔵堂 分かれ道の傍らに地蔵堂。 昔話の絵本に出てきそうな雰囲気がある。 電灯線が引き込まれ、前を通る道もアスファルトだけど、何か違った空気を感じる。 時間の進み方が違うような錯覚。 ...続きを見る

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2014/07/18 22:30
地図上の水色ドーナツ
地図上の水色ドーナツ 稲美町の東端、稲美町・三木市・神戸市の境界が交わる付近。 神戸市西区神出町紫合の地図を見ると、水色のドーナツが見える。 ...続きを見る

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2014/07/07 22:01
鶴林寺三重塔で相輪を見る
鶴林寺三重塔で相輪を見る 久しぶりに塔の相輪を眺めた。 日曜日、加古川にある鶴林寺の門前を通りがかったら、三重塔が見えた。 こんな立派な塔があることを知らなかった。 鶴林寺は文化財も多く、播磨の法隆寺ともいわれるそうだ。 しばらくこういった塔を見ていなかった。 塔の相輪には、なにか惹かれるものがある。 この水煙の形は好きだなあ。 この塔の相輪は水煙と九輪に風鐸がぶら下がっている。 ...続きを見る

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2014/07/02 22:32
JR土山駅北側で石臼ごろごろ
JR土山駅北側で石臼ごろごろ JR神戸線の土山駅北口側を歩いた。 土山駅は加古川市と明石市に囲まれた位置の播磨町にある。 JR神戸線(山陽本線)は東西に走っているという感覚が強いのだが、明石海峡から姫路辺りまではかなり南北に傾いている。 土山駅付近ではさらに南北へ走る方向になる。 そのため地図上で見ると、北口側は東で、南口側は西といったほうが方角としては近い。 しかし普段、播磨灘は南にあるという感覚があるので、北口南口といったほうがわかりやすいのだろう。 播磨地方に住んで長いが、今でもよくこの付近で方角の錯覚や思... ...続きを見る

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2014/06/18 20:28
火の見櫓と半鐘
福崎をぶらぶら歩いていたら、半鐘台が見えた。 鉄骨の4脚。 四角いステージに屋根には風見が付いている。 近寄って見上げると、半鐘が下がっていた。 ...続きを見る

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2014/06/04 22:05
新町公民館
福崎町内を歩いていると、何となくいい感じの建物。 ...続きを見る

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2014/05/29 22:42
レトロチックショーケースの時計屋
JR播但線福崎駅前を歩いていたら、簡素な看板建築のお店が1軒見えた。 瓦屋根の2階建てに洋風前面。 時計屋さんだ。 正面は木のガラス引き戸と作り付けのショーケース。 久しぶりにこのようなショーケースを見た。 きれいに時計が並べられている。 店内中央にはガラス越しに大きな柱時計が見えた。 時計店の風格を感じた。 ...続きを見る

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2014/05/21 21:44
日本最古の鋳鉄橋を舐めるように見た
もう1月ほど前になるが、神子畑選鉱場跡に行ったときに立ち寄った神子畑鋳鉄橋。 舐めてはいないが、近くで触れながら見てきた。 明治16年から明治18年までの工事期間で架けられたといい、現存する鉄橋としては日本で3番目に古いそうだが、全鋳鉄橋としては日本最古らしい。 ...続きを見る

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2014/05/17 22:06
落ちた煙突
昨日の相楽園、旧ハッサム住宅。 屋根にレンガ積みの煙突が2基見える。 その内左側の1基が新しい色をしている。 この煙突、阪神淡路の震災時に落ちたため復元されたものなのだ。 落ちた煙突は、「地震の激しさを後世に残すため」として旧ハッサム住宅の前に保存展示されている。 この煙突は屋根から2階の床を突き破って、1階まで落下したそうだ。 これは上下逆さに置かれているようだ。 赤煉瓦積みの煙突だが、かなり凝ったレンガの積み方だ。 ...続きを見る

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2014/05/12 22:42
偶然の最終日・旧ハッサム住宅
神戸市中央区、兵庫県庁すぐのところにある、相楽園という庭園に行ってみた。 市街地に一辺140mくらいでほぼ正方形をした広い日本庭園がある。 庭園敷地内には重要文化財の「旧小寺家厩舎」、「旧ハッサム住宅」といった建物もある。 ...続きを見る

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2014/05/12 00:17
塩屋谷川の鉄の柱構造物
神戸市垂水区を流れる塩屋谷川。 河口は山陽塩屋駅の下をくぐった先の大阪湾。 ここから川に沿って上流へ1.5kmほど行くと、突然巨大な鉄の柱が立ち並ぶ構造物が目に入る。 これはいったい何なのか。 気になったので調べてみた。 ここは塩屋谷川トンネル放水路の入口だという。 塩屋谷川はここ下畑町より下流で激しく蛇行し、住宅が密集している。 川の拡幅などの改修が困難なため、大阪湾までトンネルを掘って大水を放流する地下河川をつくったそうだ。 その入口部がこの構造物だ。 上の写真右側の流れが... ...続きを見る

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2014/05/08 23:13
巨大円盤状構造物
朝来、神子畑(みこばた)選鉱場跡に立ち寄った。 神子畑選鉱場は、1987年(昭和62年)に明延鉱山の閉山とともに操業を停止した、錫などの鉱石を選鉱していたところ。 およそ10年前までは建屋などが残っていたが、今では基礎部分やコンクリート構造物だけが残されている。 国道429号線を行くと、神子畑に巨大な円盤状のコンクリート構造物が現れる。 選鉱場が稼働していたときのシックナー(沈降分離濃縮装置)跡で、直径約30mあるそうだ。 2基残されているシックナー跡を眺めた。 ...続きを見る

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2014/04/20 21:59
三鷹の庚申塔
中央線三鷹駅の近くを歩いていると、レンタカー屋の前に何やら古そうな建物が見えた。 その前には「三鷹市指定文化財」の解説板が立てられていた。 庚申塔というらしい。 立てられた年代は享保14年(1729年)という。 庚申信仰による供養塔だそうで、関東に多く建立されているらしい。 大阪・兵庫で見たことが無かったので、珍しくおもった。 ...続きを見る

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2014/02/27 22:41
東京タワーでいろいろ楽しむ
先日の東京タワーぶらり訪問。 いろいろ写真を撮って楽しんでいた。 残りの写真を載せるのだ。 やっぱり夜景はきれいだった。 眼下は赤羽橋の交差点。 ...続きを見る

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2014/02/26 23:13
東京駅の赤レンガ
東京駅丸の内側の改札内に、古い赤レンガが残されている壁があった。 丸の内駅舎竣工当時のものであれば、100年近く前のものになる。 ...続きを見る

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2014/02/22 01:55
ラーメンの上であやとり
きれいな青空をバックに巨大なあやとり。 神戸市北区の上津台というニュータウンで、長野川にかかる上津大橋だ。 二つのコンクリートアーチを、あやとりでもしているかのように、たくさんのワイヤが渡されている。 下から見ると、ワイヤロープはこのように整然と渡されているのがわかる。 橋桁の上のここだけ見ると、変則的な斜張橋のように見えるが、橋本体はラーメン橋。 橋桁の下にはがっちりと桁と一体化した橋脚がある。 橋の中央にはウィング状に広く張り出したテラスがある。 ラーメン橋の上にあるコンクリー... ...続きを見る

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2014/01/26 21:47
元禄14年建立・作門寺山門
仁王像もなく寂しくそこにある山門。 作門寺山門は福崎町の七種川を遡った七種山の入口にある。 七種山の山中にはかつて作門寺という寺があったそうで、これはその寺の門。 棟札の銘文から、元禄14年の建立とされる。 元禄14年といえば、あの忠臣蔵で有名な「浅野 長矩」が亡くなったという年。 310年以上前からここにあるのだ。 頑丈なんだな。 ...続きを見る

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2014/01/20 23:53
木造の建物にしみじみする
三木市のナメラ商店街あたりを時々歩くことがある。 神戸電鉄粟生線の上の丸駅が近い。 何度も歩いているが、まだ歩いたことがない道もある。 先月末、ナメラ商店街から脇に伸びる坂道を初めて登った。 上の丸公園の南側に出ると、そこには図書館や美術館などが集まった場所があった。 図書館は新しそうな立派な建物だ。 隣にはコンクリート造りの堀光美術館もある。 そんな文化施設の敷地内に、古い木造の建物が残っていた。 ...続きを見る

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2014/01/11 00:04
県指定文化財だったのね
福崎に柳田國男の生家が保存されているが、その家がとても小さい。 柳田國男は「日本一小さな家」と言っていたそうだ。 そのすぐ近くにとても大きな日本家屋がある。 時々その建物の裏側にある土塀脇を歩いて、「大きな家だなぁ」と思っていた。 このまえ初めてその正面側を歩いたら、「大庄屋三木家住宅」の案内板があった。 兵庫県指定文化財だそうで、現在修理工事中で正面の建物は工事用の素屋根で覆われていた。 何度も近くを歩いているのに気がつかなかったなぁ。。。 ・大庄屋三木家住宅裏庭側・ ...続きを見る

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2013/12/25 23:02
郵便局の掲示板
屋根が付いた古い掲示板に目がとまった。 ここは福崎の旧辻川郵便局前。 旧辻川郵便局は大正11年の建築といわれる。 建物前の解説板にある写真を見ると、この掲示板は元々もう少し背が高かったように見える。 後に建て替えられたのかもしれない。 ...続きを見る

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2013/12/19 23:10
赤煉瓦の小屋
三木市の東條街道を北へ歩いていると、道ばたに小さな煉瓦造りの小屋があった。 ...続きを見る

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2013/12/10 22:21
森の中の秘密基地
兵庫県のある森の中。 地上からはわからないが、上空から見ると姿を現す。 SFや古いスパイ映画などで出てくる秘密基地のような外観。 そしてこれだけ大きな施設だが地図に載っていないのだ。 やはり秘密基地か? ...続きを見る

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2013/11/04 19:48
ちょっと窮屈そう・・・地味に立っている階段下の立石の道標
三木農協会館前交差点にある立石の道標。 「左あかし道」「右ひめぢ道」と刻まれている。 階段下で頭がつっかえそう。 ビストロ・ド・ノブには「立石の道標が目印」と書かれているのだが、道標よりもこの建物のほうがわかりやすい目印だとおもうのだ。 かなり印象的は「うろこ」だ。 ...続きを見る

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2013/10/02 22:18
湖面に開いた穴に吸い込まれていく
岡山県の吉備中央町にある鳴滝ダム。 ここのダム湖の湖面には大きな穴があいているのだ。 ダム穴。。。 ダムの常用洪水吐にある半円越流堤だ。 ...続きを見る

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2013/09/04 23:21
夢みなとタワーの骨組みにうっとりする
鳥取ネタが続いている。 今回は島根県との県境になる境港。 美保湾弓ヶ浜から突き出た夢みなと公園にある「夢みなとタワー」に立ち寄った。 夢みなとタワーは周囲がほぼ全面ガラス張りで、高さは43mあるという。 最上階の展望室からは美保湾をはさんで大山が見えた。 しかし大山はデカイなぁ。 鳥取県のどこに行っても大きく見えているように思う。 3階の展示室には「べとべとさん」がいた。 映画ゲゲゲの鬼太郎で使用された妖怪衣装だそうだ。 ...続きを見る

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2013/09/02 22:53
鳥取で風力発電風車の大きさに圧倒される
鳥取県内の国道9号線を走っていると、大きな風車がたくさん見えた。 場所はおそらく北栄町の北条砂丘付近だったと思う。 近くに行くとその大きさに圧倒された。 ...続きを見る

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2013/09/01 19:38
石津川の古い樋門を見る
堺の石津川。 河口の石津漁港から1kmくらい上ったところ。 阪堺電車の橋梁の上流側すぐ左岸にかなり古そうなコンクリートの構造物があった。 近くに行くとそれは樋門だった。 ...続きを見る

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2013/08/28 23:17
これも石橋
路地の入口に小さなコンクリートの橋。 ...続きを見る

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2013/08/14 22:38
松が映るガラス戸、100年前は・・・
この前、明石の中崎をぶらぶらしていたら、瓦葺きの風格ある堂々とした建物が目に入った。 中崎公会堂という。 正面右側のガラス戸に松が映っていた。 中崎公会堂は明治44年に建てられたそうで、こけら落とし記念講演会には夏目漱石氏がここで講演を行い大盛況だったらしい。 一昨年には100周年記念行事が催されたそうだ。 東西に細長い緑地帯の、中崎遊園地の東端にある。 ...続きを見る

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2013/07/10 22:18
明石にもあったラジオ塔
明石市役所の北側すぐにある中崎遊園地という公園。 ぶらぶら歩いていると、四角い見慣れない建造物を見つけた。 「塔オヂラ」「市石明」の文字が見える。 街頭ラジオ受信器のようなもので、昭和初期に多く建造されたラジオ塔のひとつだろう。 このラジオ塔は昭和12年に建てられたとする情報がある。 75年以上前のものにしては外観がきれいなので、改修保存された物ではないかと推測する。 ラジオ塔は以前、堺市大浜で保存されているのを見た。 その時の記事はこちら。 http://tsu-morrow.... ...続きを見る

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2013/06/11 23:59
時が止まった小径
男山からの帰り道、吸い込まれるようにある空間に足を踏み入れた。 古い煉瓦塀に沿った小径で、この場所の雰囲気がおもしろくて時々訪れる。 秘密の場所・・・と言いたいところだが、知っている人は写真を見ればすぐわかるだろう。 100年くらい前のスナップショットの中にいるような、不思議な感覚に包まれる。 ...続きを見る

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2013/06/10 23:10
カラフル設備
博物館の裏で見たカラフル設備。 連結散水設備の送水口だ。 地下の火災時にここから水を送って散水することで消火活動を支援する。 地下では煙や熱の充満で消防隊が活動できないことが予想されるので、このような設備が必要らしい。 ...続きを見る

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2013/05/22 23:33
生野駅で木造の跨線橋を眺める
JR播但線の生野駅。 古い木造の跨線橋を眺めた。 ...続きを見る

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2013/05/03 20:26
石を組む
石を切って、穴を開けて、組んで、橋を架ける。 すごいな。 ...続きを見る

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2013/04/27 22:42
カフェー・エガホと白いレースのカーテン
三木の町を歩いているとレトロチックな「カフェー エガホ」の文字。 ...続きを見る

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2013/03/19 23:27
umie空中を渡る連絡通路(神戸ハーバーランド)
神戸阪急の閉店後、大改装中の神戸ハーバーランドにあるキャナルガーデン。 ダイヤニッセイビルのHa・Re側と旧神戸阪急側、共に6階建ての建物の間には、もともと2階のデッキと6階にある1本の連絡通路しかなかった。 しかし今日改装中のキャナルガーデンを見ると、新しく2本の連絡通路が2つの建物を渡っていた。 改装後はより一体的な動線をもった施設としたいようだ。 新しい商業施設の名称は「umie」というらしい。 umie NORTH MALL(現Ha・Re)、umie SOUTH MALL(旧神... ...続きを見る

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2013/03/05 22:00
頭上から何かが落ちるかも・・・な、トンネル
神河町の水ノ谷トンネル。 通ろうとしたら右端に立て看板があった。 ...続きを見る

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2013/02/23 18:58
近道の階段
ふと立ち寄った町で、なぜかこういう構造物に興味を持つ。 ただのコンクリートの階段なんだけど。 ...続きを見る

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2013/01/17 22:13
駅前の古い消火栓と木造建築
JR播但線生野駅、東側駅前。 古い消火栓と木造建築を眺める。 ...続きを見る

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2013/01/16 20:17
水中に続く線路
水中へ真っ直ぐ続く線路を見た。 ...続きを見る

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2012/12/13 22:55
100m下をのぞき込む
兵庫県神崎郡にある長谷ダム。 先日その堤体を下流から眺めたが、今回ダム堤体の上に行ってきた。 このダムは純揚水式発電所である大河内水力発電所の下部調整池用のもの。 ダムの高さ(堤高)は102mある。 堤頂から下流真下をのぞき込んでみた。 ...続きを見る

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2012/12/09 19:03
海上のやじろべえ
備前市日生港と鹿久居島の間。 海上に大きなコンクリートのやじろべえが見える。 このやじろべえは建設中の鹿久居島と本土を結ぶ日生大橋(仮称)の一部だ。 バランスをとりながら徐々に”腕”を伸ばして橋が建設されていく。 完成予定は2015年3月末という。 ...続きを見る

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2012/11/23 20:14
PUSH RIGHT[右側を押す]
ちょっとレトロな回転扉を見た。神戸にて。 ...続きを見る

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2012/11/21 22:02
森の中の秘密基地
全然秘密じゃないけど、そんな雰囲気を醸し出していた。 ...続きを見る

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2012/11/20 22:58
秋色の山に巨大な充電器
兵庫県神崎郡、砥峰高原の少し南。 蛇行する上り坂を走っていると、秋色の山の中にダムが見えた。 犬見川につくられた長谷ダムだ。 今日は雨。 ダムの上は幻想的に見えた。 この長谷ダムは大河内発電所の下部ダム。 この隣には400m近く高いところに太田ダムという上部ダムがある。 大河内発電所はその高低差を利用した純揚水式発電所。 夜間電気の余裕があるときに、その電気でポンプを回して下部ダムから上部ダムへ水を揚げておき、昼間電気が多く必要なときにその水を落として発電する。 夜間電気を水の... ...続きを見る

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2012/11/17 23:03
レトロチックマシン
旧神戸生糸検査所の建物にある一室。 今はカフェとして使われている部屋には見慣れないマシンがならんでいる。 これは生糸の水分検査機だそうだ。 ...続きを見る

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2012/11/14 23:38
レンガの壁に絡まるツタ
神戸東遊園地の南側。 ツタが這うレンガの建物があった。 東遊園地の管理事務所だ。 居留地時代にあった外国人社交クラブの建物を模して建てられたそうだ。 隣には同じく当時のスポーツクラブの外観をいかしたフレンチレストランがある。 ...続きを見る

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2012/10/27 01:13
木製扉の意匠・海岸ビル
神戸旧居留地海岸ビル。 木製扉の意匠に目を留めた。 ...続きを見る

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2012/10/24 21:53
KII十Oの窓に時計塔
窓から白い時計塔が見える。 ここはデザイン・クリエイティブセンター神戸、旧神戸生糸検査所の階段室。 見えている時計塔は神戸税関。 どちらも存在感の大きい建物だ。 ...続きを見る

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2012/10/23 23:16
白い灯台ボックス
神戸市立博物館前にある灯台風公衆電話ボックス。 そういえば公衆電話ってあまり使わなくなったなぁ。 ドライブスルー公衆電話が便利だと思った時代もあったのに。 メール送信するためにグレー電話探したことも昔話のようになってしまった。 ...続きを見る

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2012/10/22 20:10
旧居留地午後の街角・十五番館
神戸旧居留地を歩いていると、ガラスに反射する眩しい太陽の下に美しいたたずまいの洋館が見えた。 神戸市立博物館の西隣にあり、周囲には高いビルが迫る。 この建物は旧神戸居留地十五番館。 国の重要文化財に指定されている、居留地時代の姿を残す旧居留地に唯一現存する洋館という。 建設は1880年(明治13年)ごろ。 1995年の阪神淡路大震災で全壊したが、倒壊前の部材を70%使用して復旧再建されたそうだ。 さらに外観をそのままに免震工法を含めた耐震補強もされている。 この建物、白い外壁は一見... ...続きを見る

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2012/10/21 21:41
山上の待合室
六甲ケーブル・六甲山上駅の待合室。 六甲山上駅は近代化産業遺産でありかつアート作品となっていた。 淺井裕介氏による「根っこのカクレンボ@六甲ケーブル」。 今開催されている”六甲ミーツ・アート芸術散歩2012”の一つ。 ...続きを見る

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2012/10/11 21:03
空中の休止線
六甲山山頂付近を歩いていると、ロープウェイの鉄塔が見えた。 滑車がぴくりとも動かない静かな鉄塔。 これは2004年に休止になった六甲有馬ロープウェー表六甲線のものだ。 もう8年近く動いていない。 ...続きを見る

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2012/10/07 20:50
異世界への扉
緑の中で重そうな鉄の扉が開いている。 別の世界につながっているかのようだ。 ここは滋賀県大津市三井寺、琵琶湖疏水第一疏水第一隧道の入口。 ...続きを見る

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2012/10/05 22:40
半開きのシャッター
もうずいぶん使われていないはずだが、シャッターが少し開いている。 ここは「伏見桃山城キャッスルランド」跡地。 入園ゲートだったようだ。 今は運動公園として整備されているが、園内の天守は解体されずに残されている。 ...続きを見る

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2012/09/16 00:31
高いところに壺?
これは何? ...続きを見る

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2012/09/15 00:50
錆び付いた窓の部屋
錆び付いたアーチ窓から外を見る。 ...続きを見る

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2012/09/04 23:08
タワーの怪談・・・じゃなくて、階段
一昨日京都タワーのことを書いて、過去に行ったタワーの写真があったことを思い出して探してみた。 11年前の2001年に行った横浜マリンタワーと名古屋テレビ塔の写真があった。 ...続きを見る

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2012/09/02 18:31
京都タワー展望室の内と外
地上約100mにある京都タワーの円形展望室には、展望室の内側と外側が同時に見えるような場所がある。 展望室5階と4階をつなぐ階段は、円形の展望室4階の外側に張り出しているので、こんな風景が見えるのだ。 まるで展望室の外に出ているような景色が見える。 そして真下も見える。 開業から47年を越えたタワー。 窓枠などの古さがスリルを増幅させているように感じる。 「危険ですのでこの上に乗らないで下さい」という注意書きがある窓ガラスはかなり汚れている。 危なくて窓ふきができないのかもしれない... ...続きを見る

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2012/08/31 23:56
交差点、溶ける?
夏の交差点。 暑くて熔けだしたように見えた。 ...続きを見る

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2012/08/30 21:58
都市のサムネイル画像表示装置
窓に様々な街の風景が映し出される。 リアルタイムに更新されるサムネイル画像を見ているようだ。 ...続きを見る

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2012/08/25 21:49
複雑に組まれた構造物を鑑賞する
高くそびえる東京スカイツリー。 近づいてみると、その構造物はかなり複雑に見える。 さらに近寄ると・・・縦横斜め、もう何が何だか・・・ ...続きを見る

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2012/07/27 23:20
高い塔と赤い花
花壇からツリーが見える。 赤い花と一緒に上を見る。 ...続きを見る

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2012/07/26 22:17
鉄道施設とスカイツリー
東京スカイツリーの足下には東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅とその留置線がある。 鉄道施設といっしょにスカイツリーを見上げてみた。 ・架線柱とスカイツリー・ ・留置線とスカイツリー・ ・留置線のスペーシアとスカイツリー・ ・中継信号とスカイツリー・ ・スカイツリーと中継信号進行・ ...続きを見る

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2012/07/25 23:12
シブイ色の煉瓦塀
初めての町の路地裏を迷ってみた。 シブイ色の煉瓦塀があった。 ...続きを見る

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2012/06/21 20:39
手押しポンプと赤煉瓦塀
建物の間の空き地から赤レンガの塀が見えた。 塀の前には使われなくなった手押しポンプの残骸がポツンと立っている。 ...続きを見る

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2012/06/17 19:13
緑の中の白い建物
草木の緑の中に白い建物が眩しい。 今は公園になっている日岡山配水池跡の遺構だ。 過去の記事を見ると昨年の今頃にも同じ場所で写真を撮っていた。 ...続きを見る

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2012/05/30 23:13
千年の遺構と50年の遺構
三木市正法寺古墳で1400年前の遺構を見た後、美蓑川の右岸を見ていたら、美蓑川橋の上流すぐのところに古い橋台のようなものが見えた。 堤防からコンクリートの台が張り出している。 美蓑川橋上、下流側からみた。 小さな小屋は国土交通省の水位観測所。 そして左岸の脇を流れる小さな川にも橋台が残されていた。 この道の先には宗佐北交差点がある。 過去ここに橋があったのだろう。 国土地理院の国土変遷アーカイブに過去の航空写真があった。 1961年の航空写真を見ると、架橋工事中の現在の美蓑川橋と... ...続きを見る

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2012/05/05 23:40
錆びた大扉
高砂の町で道に迷っていると、赤レンガの工場があった。 鉄製の大扉の前で足を止めた。 ...続きを見る

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2012/04/03 21:33
むかーしむかし、山の上に・・・
山道の頂上付近に小さな瓦屋根が見えた。 気になったので登ってみる。 ...続きを見る

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2012/03/08 22:22
龍野の赤レンガ煙突
龍野城の近くを歩いていると前方に煙突が見えた。 それはカネヰ醤油の赤レンガ煙突。 ...続きを見る

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2012/02/28 22:10
迫り来る日本家屋の瓦屋根
歩いていてふと脇の家屋を見上げると、こちらに迫り来るような瓦が見えた。 堂々とした屋根だ。 ...続きを見る

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2012/02/08 21:25
かまどがある台所
福崎町で復元保存されている「柳田国男の生家」。 小さく開放的な家だ。 柳田国男は明治8年にこの家で生まれたという。 ...続きを見る

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2012/02/04 09:49
テキトーなのにシッカリ?不思議かもしれない建築
土台、柱から壁に至るまで、水平垂直がむちゃくちゃなのだが、なぜか棚や屋根は水平を保っている。 すごい建築技術なのかもしれない・・・ よく見るほどに不思議な感じがする建物だ。 ...続きを見る

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2012/02/03 20:50
土塀のつっかえ棒
土塀を支えるつっかえ棒。 石の角柱で、かなり立派な物に見えるのだが、これで支えられているのだろうか? ...続きを見る

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2012/02/02 20:04
洋館の窓
ここは福崎町、姫路市の北隣の町。 歴史民俗資料館の建物だ。 この建物は明治19年に建設された旧神崎郡役所で、昭和57年に移築・復元されたものという。 窓の向こうで明治の役人が立っていそうな気がする。 ...続きを見る

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2012/02/01 19:16
白い窓
異国の雰囲気が漂う透明感に出会う。 ...続きを見る

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2012/01/30 20:22
神戸北野の路地裏を歩く
神戸北野、異人館通りの北側。 と言っても、いわゆる観光で有名な異人館が多くあるエリアではなく北野坂よりも西側だ。 路地裏に入ると普通に住宅街でありながら、曲がりくねった坂道が多く、観光地らしくない雰囲気の中で道に迷ってみるのも面白い。 そういう住宅街の中にもところどころに伝統的な建造物がある。 ...続きを見る

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2012/01/28 19:12
廃墟に残るステンドグラス
神戸北野、数々の異人館がある観光名所。 「オランダ坂」を歩くとひとつの廃墟が見える。 朽ちた建物の中に残された、輝くステンドグラスが印象的だ。 周囲が崩壊し建物の内側から太陽光が照らすため、このように美しく輝いて見える。 ここは1994年までペルシャ館として公開されていたバジャージ邸。 閉館した翌年の1995年、阪神淡路大震災で崩壊し、その後朽ちるままの状態で現在に至っているようだ。 廃墟と化して17年。1枚のステンドグラスだけ輝きを残していた。 ...続きを見る

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2012/01/26 21:33
大柱の列
大きな木の柱が列ぶ。 皆が触るからだろうか、ある高さだけ色が違う。 京都 南禅寺 三門にて。 ...続きを見る

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2012/01/13 22:13
港にある古い円形建物
堺泉北港・・・といっても広いのだが、岸壁から突き出た防波堤の先にある古そうな建物が気になった。 建物は2階建ての円筒形に見える。 2階の半分以上がガラス張りだろうか。 管制塔のようにも見える。 国土地理院の地形図では灯台の記号が書かれているようだ。 ということは灯台かな。 ...続きを見る

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2012/01/04 20:24
シブイ散髪屋さん
JR姫新線の東觜崎駅近く。 歩いていて目にとまった建物。 回転看板だったであろう物体が付いている。 散髪屋さんの建物だ。 近寄ってみると、意外とと言えば失礼だが営業中だった。 建物は古風だがきれいである。 このイス、なかなかシブイではないか。 ワクワクした一瞬だった。 ...続きを見る

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2011/12/26 20:07
細い人限定通路
神戸元町高架下にある通路。 床もきっちり仕上げてあるキレイな通路だが、横幅が広い人はムリしない方が良さそうだ。 ここにはこのような通路がいくつかある。 ...続きを見る

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2011/11/25 23:43
気になる隠し扉
こういう壁面ってどうも気になるのだ。 ...続きを見る

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2011/11/24 23:09
モトコーでバルコニー
モトコーを歩いていると、ちょっと目を引いたバルコニー。 ...続きを見る

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2011/11/24 22:36
鏡の中の空
兵庫県立歴史博物館には姫路城天守が映り込む鏡面の建物がある。 見る角度を変えると空が見える。 小鳥のようなシルエットの雲が映っていた。 ...続きを見る

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2011/08/09 01:12
デザインの欠陥品・そのデザインはもう死んでいる
駅前の地下通路へ向かう階段の屋根。 青と白の縞模様のクッション材がかっこわるく取り付けられていた。 ...続きを見る

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2011/07/31 23:48
背が低くなってきた?旧FESTA
これはおととい日曜の姫路駅北口。 ...続きを見る

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2011/07/26 22:17
解体が進む旧姫路FESTAビル
JR姫路駅のホームからFESTAビルの解体が少し見えた。 ...続きを見る

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2011/07/21 22:45
廃線旧国鉄高砂線の高砂北口駅で弓なり商店群
山陽電鉄高砂駅の南側駅前に商店が弓なりに曲がって並んでいる。 ・山陽電鉄高砂駅前の弓なりに列んだ商店・ 西へ行くほど山陽電車から遠ざかる形で、山陽電車から見ると不自然な駅前の形状だ。 以前から変な形の駅前だと思っていたが、国鉄高砂駅跡から廃線跡を歩いてみて初めてその意味に気がついた。 ...続きを見る

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2011/07/17 12:52
緑にのみ込まれる謎の赤煉瓦廃墟
男山頂上に続く煉瓦塀。細い道を隔てた南側にも煉瓦塀の一角がある。 ...続きを見る

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2011/07/04 22:54
森を取り囲む謎の煉瓦塀(姫路男山)
先日書いた姫路文学館裏側にある煉瓦塀の小径。 その煉瓦塀に沿って歩いてみた。 ...続きを見る

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2011/07/03 00:30
草が生える屋根
屋根。草が育ってます。 ...続きを見る

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2011/06/29 20:45
煉瓦塀がある裏山の小径
姫路文学館の裏側にある細い道。 山側に古い煉瓦塀が続く。 ...続きを見る

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2011/06/27 22:59
タワー登り口
ある照明塔のはしご。 木々の緑に囲まれたタワーの根元から頂上を見上げてみた。 ...続きを見る

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2011/06/27 21:14
照明塔・・・らせん階段のたねあかし
さて、昨日書いた空へ伸びる螺旋階段。 ジャックと豆の木みたいだが、どこへ向かっているのか・・・ ...続きを見る

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2011/06/14 20:16
空に向かって伸びる、らせん階段
くるくる、クルクル・・・・・ 天まで続く螺旋階段。 外側に手すりが無いので不安感がたまらない。 ...続きを見る

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2011/06/13 21:24

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